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プリウス

タイヤがパンクしました

トヨタ プリウス2代目NHW20型2003年モデル)のタイヤがパンクしました。4度目でしょうか、標準のタイヤはよくパンクする気がします。パンク以外にタイヤ交換した記憶は無く、今回多分初めて4本全てを新品に替えました。タイヤ交換する時はいつもどれにしようか迷います。しかしながら、なるべく下関に工場のあるブリジストンにしようと思い、今回チョイスに悩んだのは2種類です。一本は最新のエコピアEP100S、もう一本はレグノ GR-XTです。エコピアEP100Sは、転がり抵抗係数6.0N/kN、AAAの超低燃費タイヤ。しかも2サイズしかないうちの一方という、正にプリウスの為のタイヤみたいです。一方のレグノ GR-XTは、転がり抵抗はエコピアに劣るものの、それでもA等級の低燃費に加え、ウェットグリップ性能もb(エコピアEP100Sはc)、更に乗り心地と静寂性に優れた高バランスが売りです。迷った挙句、尋ねたタイヤ屋さんへ電話したところ、「エコピアは在庫が無く明日になります。レグノは今日でも大丈夫です」との回答に、「ではレグノでお願いします」と即答しました。いやいや、これはもう今日中に交換しないといけないという大義名分の下、選択する必要が無くなって一安心ですよね。優柔不断で申し訳ありません。電話では最初にエコピアをオーダーしたのですが、超低転がり抵抗には興味津々なのとは裏腹に、ドライ・ウェットグリップ性能や直進安定性に若干の不安もあり、結果的に良い判断になったと思っています。プリウスでは片道100キロ程度の移動も時々有り、高速走行もするため、元々直進安定性が凄く良いタイプの車で無かったので尚更です。まだ1日しか乗っていませんが、フィーリングの違いだけでもお伝えしようと思います。

タイヤがパンクしました

見事に空気が抜けて、タイヤがパンクしています。銘柄はメーカー標準仕様のヨコハマDNA、サイズは185/65R15Sです。

ブリジストン レグノ GR-XT

ブリジストン レグノ GR-XT です。サイズは185/65R15Hです。このタイヤは、グリーン購入法に適合しています。振動・騒音に優れ、音質にも拘っているようですが、正直あまり違いは実感出来ていません。快適な乗り心地とリニアなハンドリングという謳い文句に関しては、空気圧をどれ位にしたのか確認していないため何とも言えませんが、乗り心地に関しても違いは感じられません。鈍感なんでしょうか…。ハンドリングに関しては、リニアというよりも軽くて操舵感には乏しい感じがしました。新品タイヤなので、一皮剥けてからでないと正確な判断は出来ないでしょう。元々リニアなハンドリングではないプリウスなだけに、ハンドリングに関してはあまり気にしていないのですが、長距離運転時の疲れに直結する直進安定性に関しては、高速走行をしていないので何とも言えませんが、普通のレベルのようです。乗り心地とハンドリングに関しては、レグノというブランドからすると物足りない気がしました。しかしながら、転がり抵抗に関しては明らかに違いがはっきりとわかります。このタイヤがエコピアを名乗っても、何ら不思議は無い位に良く転がります。私がトヨタ プリウス2代目NHW20型2003年モデル)を運転する際に意識している滑空(セイリング)時の車速の落ちが断然少ないのです!これには驚きました。これまでよりかなり長い距離滑空出来ます。乗り心地やハンドリングがやや曖昧な感じ方であるのに対し、転がり抵抗はハッキリと違いがわかります。もしこれがエコピアEP100Sだったら、更に燃費は良くなったかもしれませんが、レグノ GR-XTよりも操縦安定性が落ちるのであれば、私にはこの位のバランスが最適だと感じました。元々操縦安定性に優れているとは言い難いプリウス2代目NHW20型2003年モデル)では、ストレス無く運転出来る事の方が重要だからです。決してグリップが高い訳でも、操縦安定性がリニアな訳でもありませんが、それを求めるのであればポテンザ等のハイグリップタイヤを履くべきですし、燃費に重きを置く私としては、レグノ GR-XTが最良のバランスなのでは無いかと感じました。本当はもっとスピードダウン出来れば、燃費も重大事故も減ると思いますが、現在の下関での交通事情を考えると、非常に平均速度が高いが故、これ位の操縦安定性は必要だと思います。しかしながら、環境や事故の事を考えると、法定速度厳守あるいは法定速度の引き下げ等もしなければならない状況なのではないでしょうか。ネズミ捕りが悪いとは言いませんが、もっと積極的にスピードダウンをさせる事を国全体で考える時期が、もうすぐそこまで来ていると思います。事故もそうですが、環境に対してもっと危機感を私たちは持つべきでしょう。最後に、新町1丁目交差点付近でパンクしている事を走りながら知らせてくれた日産キューブのドライバーの方、この場をお借りしてお礼を申し上げます。ありがとうございました。

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山口県 下関市 大字延行119-1 : 合田燃料器機 ㈱アルミュール : アルミュール ブログ : C99

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ダイハツ ミラ イース の実燃費

 ダイハツ ミラ イース の実燃費をお知らせします。第3のエコカー  ダイハツ ミラ イース が納車されて、約2ヶ月が経ちましたが、現在まで全くのノートラブルです。新車なので当たり前だと思われるかもしれませんが、出たばかりの新型車というのは、意外とマイナートラブルが出易いものです。燃費の話と少しズレますが、国産車の多くは新型車両の開発期間がさほど長くなく、発売当初のモデルは前述のようにマイナートラブルが出易いと思っています。発売1年後のランニングチェンジ(マイナーチェンジ程の大きな変更の無いもの)で色々と手当され、発売2年後のマイネーチェンジでは、現場からの要望(主にディーラー)に答えて、デザイン等に変更が加えられる事が多いです。従って、発売当時のオリジナルデザインが崩れるケースが出てきます(その逆に、良くなることもあります)。尚且つ、その頃から同じ部品でもコストダウンが行われ、中には装備自体も削られる場合もあります。従って、私は1年後のランニングチェンジ後の車両購入をお薦めします(全てのケースではありません。中には、モデル末期の車両が一番完成度が高いものもあります)。

話題は ダイハツ ミラ イース の実燃費に戻りますが、期待以上の結果が出ました。計った期間は11月の1ヶ月ですが、1台が走行距離2633kmに対し、105.99Lの給油で、24.84km/L、もう1台は走行距離1056kmに対し、43.16Lの給油で、24.47km/Lでした。勿論正確な値ではありませんが、毎日長距離を走った車両と、どちらかというと短距離を多く走った車両、共に24km/L台というのは、JC08モードに大して80%以上であり、複数のドライバーが運転して特に特定のドライバーによる燃費走行をしていない事を考えると、素晴らしい数値だと思います。参考として、スズキ twin ハイブリッドは、855kmで57.18L、14.95km/Lトヨタ プリウス2代目NHW20型2003年モデル)は、988kmで44.2L、22.35km/Lでした。大きさや特徴など、それぞれの良さは違いますが、燃費だけを単純に考えると、ダイハツ ミラ イースの燃費が如何に素晴らしいかがわかります。これまで多くのモデルのカタログ燃費と実燃費の差が大きかった事を考えると、この実燃費性能は新たなエコカーのスタンダードになるでしょう。今後ダイハツ ミラ イースの実燃費がどのように推移していくのか、とても楽しみになりました。またこの場でご報告したいと思います。 

ダイハツ ミラ イース の 実用燃費

ダイハツ ミラ イースをはじめ、エコカーと呼ばれる車種が次々とデビューしています。やがてエコカーが一般化し、もっと環境性能の高いモデルと、より幅広いベーシックなエコカーが市場を変えていくでしょう。楽しいエコカー、便利なエコカー、大空間エコカー、スポーティーなエコカー…。単に走行時だけのエミッションを追うのではなく(大量の電気を使いながらゼロエミッションを謳う等)、本質志向を外さない車の登場を願ってやみません。人類の英知と良心を信じ、持続可能な社会を実現出来るよう、私たちも精一杯頑張っていきたいと思います。

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プリウス の 燃費 (平成22年7月度)

プリウス2代目NHW20型2003年モデル)7月の月間燃費のご報告です

 

走行距離   842.8km (1020.3)

給油量        40.00L (52.07)

燃費            21.07 km/L (19.59)

(満タン方、給油回数は1回、括弧内の数値は昨年同月のもの)

 

先月とは違い、何とか21km/l台をキープできたという結果ですね

20km/lを切ったらどうしようという脅迫に苛まされる季節になってしまいました

暑くなると、どうしても冷房による燃費の悪化が気になりますが、

同乗者がいたり、汗だくで取引先に行く事を考えると、エアコンの使用は止むを得ません

また今月も給油量がぴったりだった事もあり、少なめだったと思われますので、

来月は20km/l台を割らずに済むか、夏場の山場を迎えます

この呪縛から逃れるためには…電気自動車への乗換えしかないかもしれませんね

自然体で乗りたいですが、ここで報告する以上無理だと思います

i-MiEVなら、少し気にならなくなるかも…

いや、燃費ならぬ電費がそれ以上に気になるかもしれませんね

プラグインハイブリッド プリウスは、EVとして走れる距離は約20km

それ以外は普通のプリウスと同じですが、バッテリーが大きくなった為に増える車重と、

電気の出し入れが従来型プリウスより多くなるのであれば、

通常のハイブリッドカーとしての燃費が良くなるのか悪くなるのか…

そんな事も気になってしまいます

2代目NHW20型2003年モデルをプラグインハイブリッドにするキット(PLUGS40+)を導入するという手もありますが、

恐らくメーカー(トヨタ)が対応しなくなる可能性があるかと思うと、ちょっと二の足を踏みますし…

色々考えると、益々悩んでしまいそうなので、今月はこの辺で

プリウス の 燃費 (平成22年6月)走行距離

プリウス の 燃費 (平成22年7月度) 走行距離は842.8kmでした

プリウス の 燃費 (平成22年7月度)

プリウス の 燃費 (平成22年7月度) は、21.07km/lでした

モニター上の燃費は21.9km/lと表示されています

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プリウス の 燃費 (平成22年6月度)

プリウス2代目NHW20型2003年モデル)6月の月間燃費のご報告です

 

走行距離   868.8km (1086.2)

給油量        34.00L (51.9)

燃費            25.55 km/L (20.9)

(満タン方、給油回数は1回、括弧内の数値は昨年同月のもの)

 

先月に続き、25km/lを超える事ができました

が、給油量が34l丁度なので、少なめかなと…

満タン方で、尚且つ店員さんに給油して貰っているので仕方ありませんが、

仮に35lでも24.82km/lなので、多分25km/l台には間違いないかと思います

今月は先月とは違って走行距離も少なく、

高速道路での移動も無くて、完全に市街地走行だけなのを考えると、

かなり良い数字だと思います

ちなみに、括弧内の数字は昨年同月のものですが、

約20%以上も燃費が向上しているのには驚きました

今月は、先月1年間の記録を採り終え、25km/lの大台を超えた安堵感から、

あまり燃費を意識しては走っていませんでしたが、

そんな中でのこの数値は自分で言うのも何ですが、立派だと思います

プリウス の 燃費 (平成22年6月度) 走行距離は868.8km

プリウス の 燃費 (平成22年6月度) 走行距離は868.8kmでした

プリウス の 燃費 (平成22年6月度)

プリウス の 燃費 (平成22年6月度) は、25.55km/lでした

写真の燃費計では、珍しく実測値を下回る25.3km/lと表示されています

 

それにしても、燃費を意識し続けるのは結構神経を使いますね

来月辺りに大きく崩れるのが心配です

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プリウス の 燃費 (平成22年5月度)

プリウス2代目NHW20型2003年モデル)5月の月間燃費のご報告です

 

走行距離   1089.6km

給油量        42.13L

燃費            25.86 km/L

(満タン方、給油回数は1回)

 

データを公開し始めて1年、ついにリッター25キロを超えました!

月間平均ですので、当然毎回コールドスタートですし、

基本的に市街地走行がメインですので、条件的には易しく無い筈です

先月は「もうこれ以上は…」と弱気の発言をしていましたが、

見事に目標達成出来て嬉しいですね

 

今月は、3回の高速走行がありましたが、ここで結構頑張りました

何故なら、高速走行はプリウス2代目NHW20型2003年モデル)にとって鬼門だからです

それも、下関~小郡(山口県)間ですので、カーブと急勾配の続く区間が殆どですから、

逆に普通に走るとここで燃費を落とす原因になってしまいます

そこで…

まず速度に注意しました

といっても、最低速度を違反する訳には行きませんので、

上り勾配の区間では最高制限速度マイナス10キロ(70km/h)辺りを基準にし、登坂車線を利用しました

下り勾配の区間に関しては、滑空する事を心掛けるためにクルーズコントロールを使いませんでした

本来なら安楽に走れる高速道路で、最も神経を使う結果になりましたが、

ここで頑張った結果が大きかったですね

 

残念だったのは、月の終盤にかなり急がないといけない事があり、

そこで燃費を0.3km/l落としてしまった事です

帰路で0.1km/l戻しましたが、それがなければ26km/l台でした

燃費は平均なので、期間が長くなれば様々な要因が発生するため難しいですね

走行距離

プリウスの燃費(平成22年5月度)、走行距離は1089.6kmでした

給油

ガソリンの給油量は、42.13lでした

プリウス の 燃費 (平成22年5月度)は、25.86km/l

プリウス の 燃費 (平成22年5月度)は、25.86km/lでした

モニターの表示は27.0km/lです 

1年間の総括

 

  距離(km) 給油量(L) 燃費(km/l) 平均気温(℃)
6月 1086.2 51.90 20.93 22.8
7月 1020.3 52.07 19.59 26.0
8月 663.7 35.33 18.79 27.2
9月 852.3 40.00 21.31 24.5
10月 1287.0 54.88 23.45 19.8
11月 672.9 34.85 19.31 13.9
12月 773.6 43.71 17.70 9.1
1月 563.7 32.00 17.62 6.9
2月 814.7 43.42 18.76 8.6
3月 874.4 41.06 21.30 10.1
4月 927.6 37.59 24.68 13.2
5月 1089.6 42.13 25.86 18.2
合計 10626.0 508.94 20.88  
平均 885.5 42.41 20.77  

これが、公開したデータの全てです

期間は平成21年6月~平成22年5月

燃費の合計欄には、合計した距離を合計した給油量で割っています

同じく燃費の平均欄には、各月の燃費を平均したものが記載されています

燃費と距離

一般的なガソリン車に相関関係が高いと見られる燃費と走行距離を表したグラフです

プリウスの場合、必ずしも距離が多い方が燃費が良い訳では無い事がわかります 

 

燃費と平均気温

燃費と平均気温(下関市)を表したグラフです

 出だしの6月から9月までは気温の高さに反比例しています

これは、エアコン使用による燃費の悪化が原因です

以降、10月から5月までは綺麗に比例しているのがわかります

基本的にエアコン使用に伴って燃費が悪くなるのですが、

特に冬場の暖房使用時の落ち込みが激しい事がわかります

これは、暖房する為にエンジンが始動してしまう為です

それに加えて、冬場はエンジンが冷え過ぎる為、

暖機運転を始動時だけでなく、走行時にしてしまう事も大きな要因です

プリウス2代目NHW20型2003年モデル)の場合、そこが弱点なのですが、

現行型 プリウスでは、その欠点が克服されている筈ですので、

実燃費がどの程度良くなっているのか興味深いですね

また、5月時点でも走行中に暖機運転される事があるので、

気温は上がっても精々35℃程度なのを考えると、

どんなに暑くても冷房を入れずに運転する事ができれば、

燃費は更に良くなるものと思われます

そして、単純に燃費をグラフから推察すると、

平均気温が22℃を境にして、以下が気温に比例、以上が 反比例する事になります

勿論、使用環境や使用者の使い方に大きく左右されますが…

私の場合、一人で乗っている事は少ないので、基本的に同乗者が不快にならないよう、

エアコンは普通に使用している割合が殆どです

そして、今年の4,5月位からプリウスの運転のコツを掴んだ気がしますので、

以降はおそらく前年よりも良い燃費が計測されるのではと思います

 

如何でしたか?

プリウスを知らない人も、プリウスに乗っている人も、

何か参考になった事があれば幸いです

 

問題は、この燃費の良さを体験してしまうと、

少しでも燃費の悪い運転をしてしまうと罪悪感に苛まれる事です

また、燃費の悪い車への乗り換えも難しいですね

プリウスは決して運転の楽しい車ではありませんが、

一旦プリウス中毒になってしまうと、なかなかストレス無しで運転するのは難しくなってしまいます

 プリウス2代目NHW20型2003年モデル)も既に今年の冬で丸7年になりますが、

色々考えると、まだしばらくは乗り続ける事になるかもしれませんね…

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プリウス の 燃費 (平成22年4月度)

プリウス2代目NHW20型2003年モデル)4月の月間燃費のご報告です

 

走行距離   927.6km

給油量        37.59L

燃費            24.68 km/L

(満タン方、給油回数は1回)

 

このブログで燃費を掲載し始めてから11ヶ月、

初のリッター24キロを超え、最高記録を達成しました!

4月にしては低かった気温が良かったのか悪かったのかわかりませんが、

エアコンは殆ど使用しなくて良かった事が記録達成の大きな要因でしょう

暖気時間も勿論3月までより短くなっています

今月も下関市内のみしか走行しておらず、長距離走行はありません

その中での記録なので、もう少し燃費を伸ばす事が出来そうな気がします

 

プリウス2代目NHW20型2003年モデル)の燃費を良くする方法は、ネット等でもよく見かけます

中でも、「滑空」という表現を使う走行方法は効果があるようですね

これは、エンジンもモーターも使わず、ニュートラル状態で走る事を指します

平坦より少し下り勾配で使い易い走行テクニックですが、

そうそうそのような状態が続く訳ではありません

周りの交通状況を見て、若干速度低下があるケースでも、

根気よく利用することによって燃費がよくなります

 

その他、私が心がけているのは、

始動直後のエンジン冷間時に、暖気と走行を同時に行えるよう、

乗車直後にEVボタンを押して電気のみで走り、

交通の流れが良い道路に出てからエンジン始動できるようにしています

暖気の為だけにエンジンを回さないように工夫しているのです

他にも、下り坂が続く前に電力を消費するようにする等は、

ハイブリッドカーならではの燃費対策ですね

 

しかしながら、一番大切なのは交通の流れをよく読んで、

無駄な加速や減速を極力しない事です

これは、どんなエンジンの車においても共通する部分です

無駄にアクセルを踏まない、ブレーキも極力使わなくて済むようにする、

勿論安全運転をする事が大前提ですが、

これを心掛ける事によって、誰でもどんな車でも燃費は向上するでしょう

信号待ちからの無駄な加速や、

アクセルオンから即ブレーキを踏むような運転は、

燃費も、安全に対しても良いとは言えません

スムーズな運転は、燃費や安全性を上げるだけでなく、

同乗者に対しても優しいのです

自分本位な運転をやめ、地球と人に優しい運転を心掛けましょう

結果として、貴方の財布にも優しくなるのですから…

プリウス の 燃費 (平成22年4月度)

プリウス の 燃費 (平成22年4月度)は、24.68km/Lでした

画面の燃費計は25.4km/Lを指しています

走行距離

走行距離は927.6kmでした

先月と同じく、燃料計のドットが多いのは給油中に撮影したためです

 

5月の気候が例年並みに暑くなって来ると、エアコンを使用しなければなりません

入院していた父が退院し、通院等同乗する機会が増えるため、

エアコンの使用等を含めて4月度の燃費を上回るのは少し難しい気がします

来月は、プリウス2代目NHW20型2003年モデル)の燃費の1年間の総括をしたいと思います

 

 

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プリウス の 燃費 (平成22年3月度)

プリウス2代目NHW20型2003年モデル)3月の月間燃費のご報告です

 

走行距離   874.4km

給油量        41.06L

燃費            21.30 km/L

(満タン方、給油回数は1回)

 

気温の上昇と共に、一気にリッター20キロの大台を超えて21キロ台へ突入しました

原因の一つとして、毎日の病院通いがあります

遠出は殆どしてないのですが、

一度に走る距離が少し長かったのが燃費向上に繋がっていると思われます

エンジンが温まっている間にまた走る事で、純粋に暖気に費やす燃料は抑制されます

仕事場と自宅以外に病院通いが加わった事で、

一度に走る距離が長くなったのと、走る機会が増えた事がプラスに働いたのでしょう

沢山走る事で燃費は向上しても、ガソリン消費は増える訳ですから、

単純に喜んではいけないと思います

 

昨年6月からブログで報告しているプリウスの燃費は、

この3月で10ヶ月を迎えました

走行距離 8608.8km、

給油量   429.22km

燃費    20.06km/L

1年間を平均するには、残り4,5月のデータを加算しないといけませんが、

気温的に暖房・冷房を殆ど入れなくて良い状況を考えると、

リッター20キロを超えることはほぼ確実で、

プリウスの年間平均燃費もリッター20キロを超えると予想されます

大台を確保できるかと思うと、ちょっと一安心できますね

後は月間燃費の最高記録(23.45km/L)を更新できれば言う事ありません

プリウス の 燃費 (平成22年3月度)

プリウス の 燃費 (平成22年3月度)は、21.3km/Lでした

画面の燃費計は21.9km/Lを指しています

走行距離

走行距離は874.4kmでした

燃料計のドットが多いのは、給油中に撮影したためです

 

それにしても、レクサスHS250hはやはり高級車としての魅力がありますね

特に長時間走行では、プリウスとの差は歴然としています

歳をとると共に長時間のドライブが苦になってきている身としては、非常に気になる存在ですね…

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プリウス の 燃費 (平成22年2月度)

プリウス2代目NHW20型2003年モデル)2月の月間燃費のご報告です

 

走行距離   814.7km

給油量        43.42L

燃費             18.76km/L

(満タン方、給油回数は1回)

 

気温の上昇と共に、燃費も上昇してきました

しかしながら、燃費計と比べても少し悪い気がします

もしかしたら、先月満タンより少し少なかったのかもしれません

感覚的には、19km/Lは超えていた気がします

暖気時間も短くなり、暖かい日は室内暖房も切れるようになりました

何となくですが、燃費計が20km/lを下回っていると、

精神衛生上良くないのがプリウスの特徴でしょうか!?

 

 それにしても、トヨタのリコールは大変な事になりましたね

正直、プリウスに関しては行き過ぎた報道がリコールに繋がった気がします

そもそも、ABS(アンチロック・ブレーキ・システム)は、踏み始めに一瞬抜けたような感じになります

ましてプリウスの場合、減速時はモーターによる回生ブレーキが絡んできますので、

その辺りの制御は大変複雑で、普通の車よりも違和感はあるでしょう

以前は、そのような特徴のある操作を強いる車は多数ありました

メルセデスベンツでさえ、万人が普通に運転し易い車ではなかったのです

確かにプリウスは一部のマニア向けの車ではなく、

ましてや今は最も売れているポピュラーな車種になった訳ですから、

もう少しきめ細かいユーザーへの配慮が必要だったかもしれません

しかしながら、ユーザーも運転免許という資格を持っている選ばれた人なのですから、

自分が買い求めた車両の特徴をもっと積極的に学ぶべきとも言えるでしょう

更に、プリウスはハイブリッドという新しい機能をもった車ですので、

多少の違和感や特殊な操作はあってしかるべきで、

何も無しで新しいテクノロジーを使いこなすのは無理だと思います

これから成熟していく車ですから、その辺りを無駄に煽る報道は控えて欲しいものですね

折角の環境に優しい技術の普及に歯止めがかかるようではいけません

幸い、プリウスの売れ行きは少しも鈍ってないようですから、

プリウスを買い求めるユーザーは、マスコミのいたずらな報道に左右されない人が多いのかもしれません

トヨタの姿勢に問題が無い訳ではありませんが、

ことプリウスに関してはトヨタ車の中でも特に問題の少ない車両であると思います

 

今回のプリウスのリコールについて、トヨタはソフトウェアーのアップデートを行う事で対応しました

こういった対応が出来るのであれば、リコールになる前に行って欲しかったですね

機械的な欠陥ではなく、ソフトウェアー的な問題は、今後の車両には付き物だと思います

トヨタに限らず、各自動車メーカーはパソコンのソフトと同じように、

車のソフトウェアーのアップデートを販売後の車両にも行うべきだと思います

そうすることによって、販売後の車両の価値も上がり、ユーザーも安心して新車を買えるからです

ただ、電子制御に頼り過ぎるのではなく、元々のハードに重きを置いた設計はして欲しいですね

 

トヨタには、トヨタグループ憲章として『豊田綱領』なるものが存在します

上下一致、至誠業務ニ服シ産業報國ノ實ヲ擧グベシ
研究ト創造ニ心ヲ致シ常ニ時流ニ先ンズベシ
華美ヲ戒メ質實剛健タルベシ
温情友愛ノ精神ヲ發揮シ家庭的美風ヲ作興スベシ
神佛ヲ尊崇シ報恩感謝ノ生活ヲ爲スベシ

豊田佐吉氏のこの言葉を、直系である豊田章男氏には改めて強く意識して欲しいです

直系だからこそのプレッシャーも大きいとは思いますが、

だからこそ出来る事も、思いの強さも沢山あると思います

この大変な時期に社長交代したのも、きっと運命だったのでしょう

今回の事件を切欠に、悪しき部分に大鉈を振るって、理想を求めて欲しいと思います

 

最後に、トヨタはCSRに力を入れているのをご存知ですか?

豊田綱領の最後に、

神佛ヲ尊崇シ報恩感謝ノ生活ヲ爲スベシ

とあります

これは、トヨタの持つCSRに繋がるDNAだと思います

車という製品の本質を追求しつつ、企業としての社会的責任を全うするために、

非常に難しいバランス取りをどのようにとるのか、今後に期待したいと思います

p1010013

 プリウスの燃費(平成22年2月度)は18.76km/lでした

燃費計では、20.0km/lを指していますが、先月満タン時に給油量が少なかったのかもしれません

p1010014

走行距離は814.7kmでした

f1000839

猫のぐりも大好きなプリウスには、今後もどんどん進化していって欲しいですね

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プリウス の 燃費 (平成22年1月度)

プリウス2代目NHW20型2003年モデル)1月の月間燃費のご報告です

 

走行距離   563.7km

給油量        32.0L

燃費             17.8km/L

(満タン方、給油回数は1回)

 

先月(17.7km/L)よりも僅か0.1km/Lの改善に留まりました

気温は当然下がっていますが、1人で乗る時は極力暖房を切ったり、温度を下げたりしました

走行距離が少ないことからもわかるように、長距離を全く走っていませんので、この結果は仕方ないかもしれません

 

それにしても、プリウスの販売数は凄いですね

お買い得感の高い価格設定とはいえ、絶対的な車両代金は決して安くない筈なのですが、

予想以上に爆発的な人気が続いています

良い車だということは理解できるのですが、これほどまでに売れている本当の理由とは何でしょうか?

 

確かに一昨年は石油の異常な高騰により、ガソリン価格が跳ね上がりました

とはいえ、現在は比較的安定していますし(いつまで安定するかは解りませんが)、

イニシャルでかかったハイブリッドシステム分の費用は、そう簡単にランニングで補えるとは思えません

ということは、『安い』というキーワードだけでは弱い気がします

 

環境というキーワードからくるとてもわかり易い最高のブランド品、

その位置付けが『プリウス』の快進撃を支えているのかもしれませんね

 

プリウス』なら、環境に優しいということで、全て説明がついてしまいますから、

基本的に同列で比べられる車はホンダのインサイト以外にはありませんし、

インサイトよりも燃費や車両の質感という面でアドバンテージがあるのは明らかです

 

しかも、同じハイブリッドというキーワードで括られるトヨタ SAIや、

LEXUS HS250hGS450hRX450hLS600h/LS600hL

そしてメルセデスベンツS-Class HYBRID long と比べた場合でも、

車格の差を割り引いても、より環境に優しいのは『プリウス』であると説明できます

 

そう考えると、『プリウス』というブランド品は、

世界最高峰の環境に優しい最新のテクノロジーを持ちつつ、多くの人の手の届く範囲に設定された価格の商品なのです

 嘗てこれほどまでに隙の無いブランド品があったでしょうか?

誰からも後ろ指を刺されることなく、しかも妬まれる事も少ないのですから、正に無敵と言えるでしょう

プリウスの快進撃は、プリウスを凌駕する環境性能を持ち、

尚且つ+αの魅力を兼ね備えた車が出てこない限り続くでしょう

 

もっとも、それは全ての事実から成り立っているものではありません

トータル・ライフサイクル・コストを最重要視した場合、現実にはまだまだ色々と問題もあるのです

それでも、環境というキーワードを一般的に意識するようになった事は、地球環境にとって大きな進歩と言えるでしょう

『トータル・ライフサイクル・コスト』というキーワードに今後注目して下さい

 

米国をはじめとするトヨタのリコール問題、

大きなダメージになることは避けられませんが、信頼の回復を図るためにも、

トヨタには更なる環境先進性を見せて欲しいものです

世界一の販売台数よりも、世界一の環境企業へ…

真のブランド戦略(こう例えると陳腐ですが…)はこれから先が重要だと思います

プリウス の 燃費 (平成22年1月度)

プリウス の 燃費 (平成22年1月度) は、17.8km/lでした

ご覧の燃費計は17.9km/lを示しています

走行距離

走行距離は563.7kmと非常に少なかった事と、気温を考えると、先月よりは良い結果でした

 

12月のブログ(プリウスの燃費(平成21年12月度))で「何とかリッター17キロ台を」という目標は何とか達成されました

2月はリッター18キロ台に戻したいものですが…

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山口県 下関市 大字延行119-1 : 合田燃料器機 ㈱: アルミュール : アルミュール ブログ : C99

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下関で霜が降りました

今朝の下関、と一言で言ってもとても広いのですが、

実家のある貴船町で霜が降りました

この冬一番の冷え込みだったのではないでしょうか?

そう思って、tenki.jpで調べてみると、元旦の方が最低気温が低くなっていました

観測する地点で当然違うでしょうが、多分貴船町界隈では、この冬一番の冷え込みだったと思います

何といっても、クルマのガラスについた霜は強力で、

少しくらいお湯で拭いてもなかなか取れない位でした

 

この冬、北半球の各地で酷い寒波に見舞われているようですね

下関でそれを実感する事はありませんが、例年より少し寒い気がします

といっても、霜柱など立ちませんし、やはり昔より暖かいのは事実でしょう

地球温暖化の原因がCO2だけだとは思いませんが、大きな要因となっている事は確かです

 

わが家では暖房はガスファンヒーターを使っていますので、すぐに暖かくなります

外気温に殆ど左右されませんし、ガスを燃焼する時に水分も発生しますので、

エアコンのように乾燥し過ぎず、加湿器は殆ど必要としません

一度使い始めると、本当にガスファンヒーターは手放せなくなります

一方、外気温が低くなるとヒートポンプタイプのエアコンではなかなか暖かくなりませんね

同じように、オール電化のエコキュートも同じヒートポンプなので、効率は極端に落ちてしまいます

まずもって、基本的に電気は二次エネルギーですから、

いくら電気製品の効率が良くても、電気を作って家庭まで届くまでに、

おおよそ60~70%が損失すると言われています

その点、ガスの高効率給湯器は熱効率90%以上ですので、

どちらが環境に優しいのか考えるまでもありません

一方、ある方から聞いた話で、現在太陽の黒点が観測されてないようです

この状態が続くと、氷河期になると言われています

外気温が下がると、果たしてどうなるでしょうか…

目先の事に捕われ過ぎない選択が必要なのだと思います

勿論、確実に氷河期が来るという保証は何もありませんが、

全く根拠の無い話でもないので、今後注目するべきでしょう

 

では、今朝の下関で霜が降った様子をご覧下さい

下関で霜が降りました

実家のある下関で霜が降りました

花もフリーズ状態

花もフリーズ状態です

ミントの葉っぱ

ミントの葉っぱは、まるで粉砂糖を降りかけたようです

プリウスのライト

 プリウスのライトもご覧の通り…

フロントガラス

 プリウスのフロントガラスの黒い枠も白くなっています

霜でビッシリ

霜でビッシリと凍ってしまったフロントガラスは、なかなか融けてくれません

お湯で拭いたのですが、冷え切ったフロントガラスはすぐにまた凍り付いてしまいました

本当はこの状態でワイパーを動かすとブレードが痛むので良くないのですが…

気温1度

 プリウスのモニターは気温1度を指しています

道路の凍結注意を促す雪の結晶のマークがオレンジ色に点灯しています

平均燃費も17.2km/lと低調です

 

霜が降りただけでも、何となく地球環境の事を考えてしまうのは私だけでしょうか…

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