タイヤがパンクしました

トヨタ プリウス2代目NHW20型2003年モデル)のタイヤがパンクしました。4度目でしょうか、標準のタイヤはよくパンクする気がします。パンク以外にタイヤ交換した記憶は無く、今回多分初めて4本全てを新品に替えました。タイヤ交換する時はいつもどれにしようか迷います。しかしながら、なるべく下関に工場のあるブリジストンにしようと思い、今回チョイスに悩んだのは2種類です。一本は最新のエコピアEP100S、もう一本はレグノ GR-XTです。エコピアEP100Sは、転がり抵抗係数6.0N/kN、AAAの超低燃費タイヤ。しかも2サイズしかないうちの一方という、正にプリウスの為のタイヤみたいです。一方のレグノ GR-XTは、転がり抵抗はエコピアに劣るものの、それでもA等級の低燃費に加え、ウェットグリップ性能もb(エコピアEP100Sはc)、更に乗り心地と静寂性に優れた高バランスが売りです。迷った挙句、尋ねたタイヤ屋さんへ電話したところ、「エコピアは在庫が無く明日になります。レグノは今日でも大丈夫です」との回答に、「ではレグノでお願いします」と即答しました。いやいや、これはもう今日中に交換しないといけないという大義名分の下、選択する必要が無くなって一安心ですよね。優柔不断で申し訳ありません。電話では最初にエコピアをオーダーしたのですが、超低転がり抵抗には興味津々なのとは裏腹に、ドライ・ウェットグリップ性能や直進安定性に若干の不安もあり、結果的に良い判断になったと思っています。プリウスでは片道100キロ程度の移動も時々有り、高速走行もするため、元々直進安定性が凄く良いタイプの車で無かったので尚更です。まだ1日しか乗っていませんが、フィーリングの違いだけでもお伝えしようと思います。

タイヤがパンクしました

見事に空気が抜けて、タイヤがパンクしています。銘柄はメーカー標準仕様のヨコハマDNA、サイズは185/65R15Sです。

ブリジストン レグノ GR-XT

ブリジストン レグノ GR-XT です。サイズは185/65R15Hです。このタイヤは、グリーン購入法に適合しています。振動・騒音に優れ、音質にも拘っているようですが、正直あまり違いは実感出来ていません。快適な乗り心地とリニアなハンドリングという謳い文句に関しては、空気圧をどれ位にしたのか確認していないため何とも言えませんが、乗り心地に関しても違いは感じられません。鈍感なんでしょうか…。ハンドリングに関しては、リニアというよりも軽くて操舵感には乏しい感じがしました。新品タイヤなので、一皮剥けてからでないと正確な判断は出来ないでしょう。元々リニアなハンドリングではないプリウスなだけに、ハンドリングに関してはあまり気にしていないのですが、長距離運転時の疲れに直結する直進安定性に関しては、高速走行をしていないので何とも言えませんが、普通のレベルのようです。乗り心地とハンドリングに関しては、レグノというブランドからすると物足りない気がしました。しかしながら、転がり抵抗に関しては明らかに違いがはっきりとわかります。このタイヤがエコピアを名乗っても、何ら不思議は無い位に良く転がります。私がトヨタ プリウス2代目NHW20型2003年モデル)を運転する際に意識している滑空(セイリング)時の車速の落ちが断然少ないのです!これには驚きました。これまでよりかなり長い距離滑空出来ます。乗り心地やハンドリングがやや曖昧な感じ方であるのに対し、転がり抵抗はハッキリと違いがわかります。もしこれがエコピアEP100Sだったら、更に燃費は良くなったかもしれませんが、レグノ GR-XTよりも操縦安定性が落ちるのであれば、私にはこの位のバランスが最適だと感じました。元々操縦安定性に優れているとは言い難いプリウス2代目NHW20型2003年モデル)では、ストレス無く運転出来る事の方が重要だからです。決してグリップが高い訳でも、操縦安定性がリニアな訳でもありませんが、それを求めるのであればポテンザ等のハイグリップタイヤを履くべきですし、燃費に重きを置く私としては、レグノ GR-XTが最良のバランスなのでは無いかと感じました。本当はもっとスピードダウン出来れば、燃費も重大事故も減ると思いますが、現在の下関での交通事情を考えると、非常に平均速度が高いが故、これ位の操縦安定性は必要だと思います。しかしながら、環境や事故の事を考えると、法定速度厳守あるいは法定速度の引き下げ等もしなければならない状況なのではないでしょうか。ネズミ捕りが悪いとは言いませんが、もっと積極的にスピードダウンをさせる事を国全体で考える時期が、もうすぐそこまで来ていると思います。事故もそうですが、環境に対してもっと危機感を私たちは持つべきでしょう。最後に、新町1丁目交差点付近でパンクしている事を走りながら知らせてくれた日産キューブのドライバーの方、この場をお借りしてお礼を申し上げます。ありがとうございました。

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山口県 下関市 大字延行119-1 : 合田燃料器機 ㈱アルミュール : アルミュール ブログ : C99

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合田 哲朗 について

山口県下関市にある合田燃料器機㈱代表取締役。 私立暁の星幼稚園、市立文関小学校、日新中学校を卒業後、東京都町田市にある私立和光学園高等学校普通科へ進学後、家業を継ぐ為に私立久留米工業大学工学部建築設備工学科へ進む。 ㈱団地サービス(現;日本総合住生活㈱)を経て、中小企業大学東京校経営者後継育成コースを受講、主にマーケティングを学ぶ。 帰省後、アーベインヒルズ向洋住宅管理組合・同団地管理組合理事長並びに自治会長(平成5年)、(社)下関青年会議所(平成15年卒会)、未来工房/下関塾の初代塾長、下関総合計画委員(一般公募・平成13年)、市立高尾保育園保護者会会長、私立暁の星幼稚園保護者会副会長、市立文関小学校PTA副会長等を務めた。 現在、山口県管工事工業協同組合総務委員、下関上下水道工事業協同組合理事(総務委員長)、下関管工事業青年部会『水サミット』会長、下関LPガス保安センター役員、(財)下関21世紀協会評議委員、社会福祉法人下関市民生事業助成会「なごみの里」後援会副会長、NPO法人シンフォニーネット理事長等を務める。
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