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絵本「くまもんとブルービーのなかまたち」を寄贈させて頂きました

絵本「くまもんとブルービーのなかまたち」を下関市を通じて市内にある幼稚園・保育園・認定保育園84施設、また、下関市こども発達センターや社会福祉法人じねんじょ・かねはら小児科等市内各所へ寄贈させて頂く為に100冊を購入いたしました。

この絵本は、作家・写真家で熊本県南阿蘇にある葉祥明阿蘇高原絵本美術館館長の葉山祥鼎(はやましょうてい)さんによる文と、画家・イラストレーターで現在スイス在住のハヤマテイジさんの絵による合作です。

また、今回の寄贈は下関市長府にあります画廊茶屋梵天を経営される株式会社ノマ企画様で開催されていた葉山祥明絵本美術館と南阿蘇復興のための絵本原画展や関連グッズ販売に端を発しており、絵本やグッズの全売上が寄付されるという素敵な企画に賛同したものです。また、ノマ企画様におかれましては、他にも素晴らしい復興支援の企画をされておりますので、是非下記URLをご参照下さい。

http://www.nomakikaku.com
子供たちへ寄贈するにあたり、くまもんとブルービーのなかまたちが手を取り合ってツリーハウスを作る物語性も、復興支援で手を取り合う姿に重ね合わせ、困った時には助け合う精神と、くまもんやブルービー通じて熊本を好きになって欲しいという意味も込められています。

復興支援の形にも色々とありますが、今回このような形で子供たちへもプレゼントが出来ました事を大変嬉しく思っています。

また、絵本購入資金は弊社ショールームを市民の皆様に貸し出させて頂いております(ショールーム行事予定をご参照下さい)使用料から全額支出しております。従って、この寄贈は、弊社をご愛顧頂いているお客様と、弊社ショールームをご利用して頂いている皆様、そして弊社スタッフや関係各位様に支えられて、共に行ったものです。私共にこのような機会を与えて下さった事に改めて感謝いたしますと共に、今後とも弊社を信頼しご利用頂けますよう、より一層の努力をしてまいりたいと思います。

子供たちは人類共通の宝です。未来を担う子供たちに、少しでも負の遺産を残さない、そして持続可能な社会を実現する、そのために出来る事を精一杯やるのがアルミュールの目的です。教育・文化といった国の根幹を支える部分に於いても、尽力してまいる所存です。

絵本贈呈式

下関市役所にて絵本贈呈式
かねはら小児科にて
かねはら小児科にて
下関こども発達センターにて
下関こども発達センターにて
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山口県 下関市 大字延行119-1 : 合田燃料器機 ㈱:  アルミュール ブログ

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Light It Up Blueに参加しました

今年で6回目の参加となります、世界自閉症啓発デー(4月2日)のLight It Up Blue

今回は、二つある天窓のうちの一つも青くしてみました

少しずつでも、自閉症に対する理解が進む事を心より祈念しています

Light It Up Blue

Light It Up Blue

Light Up It Blue

Light Up It Blue

Light Up It Blue 2016 遠景

Light It Up Blue 2016 遠景(天窓)

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電気自動車 ( 軽ワンボックス ミニキャブ・ミーブ ) を導入しました。

電気自動車 ( 軽ワンボックス ミニキャブ・ミーブ ) を導入しました。完全に電気だけで動く車両は、電動バイクに次いで2番目となります。

導入したのは、三菱自動車の軽ワンボックス、ミニキャブ・ミーブ(minicab Miev)です。2種類ある電池容量の大きい方、16kwのハイルーフに、メーカーオプションとして冷房効果の高いプライバシーガラス・急速充電コネクター・リモコン付きセンタードアロック・そしてこれは出来れば付けたくなかった(笑)『電気自動車』と思いっきり書いたエクステリアデカールを。また、ディーラーオプションとして、1500WまでのAC電源を車両のバッテリーから取り出せるMiev power BOX・前席と荷室を分けて空調する空間を小さくするエアセパレーター・暖房と冷房の補助をするクール&ウォームクッションを注文しました。

電気自動車 ミニキャブ・ミーブ(minicab Miev)

三菱自動車の軽ワンボックス、ミニキャブ・ミーブ(minicab Miev)

三菱自動車の軽ワンボックス、ミニキャブ・ミーブ(minicab Miev)は、私の嫌いな(笑)「電気自動車」と書いたデカールがなければ電気自動車とはわからない位、ガソリン車との違いはありません。在庫車購入のため、デカールは選べませんでしたが、出来ればこれ見よがしなアピールは避けたかったところ…何故なら、電気自動車だから環境に優しい!などと勘違いされるのが嫌だからです。これまで電気自動車に興味はあったものの、航続距離やインフラの問題、電費を含めたトータルライフサイクルコストの問題、そして価格等で二の足を踏んでいましたが、一番懸念していた電力需給増大に繋がるという部分(原発の再稼働や新設に繋がる)を、極力天気の良い日中に太陽光発電で充電し、その他は深夜に充電する事でピークカットを心がけるように運用して対処する事で導入を決意しました。

MiEV power BOX

MiEV power BOX

上の写真はMiEV power BOX。今回導入する一つの大きな要因となったのがこの装置です。冒頭にも書きましたが、ミニキャブ・ミーブのバッテリーからAC電源を取り出す装置です。1500Wまでですが、様々な用途に使えます。例えば、工事現場で使用する投光器やポンプ等、従来であればガソリンを使った発電機(決して環境的には褒められません)を使用する変わりに、MiEV power BOXを使えば無騒音・無排気で使える訳です。これで、トータルライフサイクルコストを少しでも下げられるし、騒音も出さずに済みます。自然エネルギーと余剰電力を利用する事を前提に、21世紀型仕事スタイルだと思います。因に、私たちはこれまでガソリンを使用した発電機を使用していましたが、よりクリーンな排気を求めてLPGを燃料とした発電機も既に導入しています。こちらは、現場での使用は勿論ですが、社屋用の非常用発電機としても利用出来る様、LPGバルクタンクからも供給出来る様に設備がしてあります。軒下在庫がある限り、一部ではありますが電源確保出来るようにしています。MiEV power BOXとの併用で、災害時もより安心ですね。

ミニキャブ・ミーブのメーターパネル

ミニキャブ・ミーブのメーターパネル

ミニキャブ・ミーブのメーターパネルはご覧の通りシンプルです。真ん中にスピード、その周囲にパワーメーター、右が距離、左が電力量のメーターです。パワーメーターは、一見スピードメーターのように見えますが、瞬間の走行状態を教えてくれます。深くアクセルを踏めば右側のパワーゾーンに、電費の良い状態なら緑のエコゾーンに、そして減速時やフットブレーキを踏んだ時に回生充電するチャージゾーンに分かれています。走行時はなるべく緑のエコゾーンに針がくるように心がけて運転すれば電費が良くなります。右のトリップメーターは、トータルの走行距離とリセット可能なトリップメター、それに電気が無くなるまで走れるおおよその距離が表示されます。左の電力量計と合わせて見れば、電欠になって立ち往生する事も無いでしょう。

走らせるのはとても簡単です。通常のようにキーを刺し、フットブレーキを踏みながらキーを回してメーターパネル左にあるグリーンの“READY”が点灯すれば直に走り出せます。後は普通にアクセルを踏むだけ。ゴルフ場のカートとなんら変わりありません。車なのにエンジン音がしない!のは電気自動車なので当たり前ですが、カートと違って箱(車体)の中ですから、音も風も受けないのでスピード感を掴むのには少し慣れが必要かもしれません。シフトレバーもフロアにありますが、通常のATの操作と大差ありません。通常のドライブモードと、電費に効くであろうエコモード、それに回生ブレーキの効きが強くなるブレーキモードがあります。エコモードに入れておけば加速が鈍くなり、アクセルワークを人間の代わりにゆっくりと踏んだ状態にしてくれます。それと同時に、アクセルオフにすれば回生も強く効くようになるので、この辺りの制御がEVならではのところですね。

走行性能は悪くありません。特に発信加速は力強く、明らかにレシプロエンジンの軽自動車よりも素早く加速します。これは動き出す時に最大トルクを発生するモーターならではの特性ですね。その逆に、スピードが上がって行くと反比例するように加速は鈍くなります。走行時はとにかく静かです。車両接近通報装置の音が微かに聞こえますが、歩行者保護の為には仕方ありません。これはスイッチで切る事も出来ます。ただし、静かなのはエンジン音がしないだけで、その他の音は実用車として標準的に聞こえますし、モーターの音も小さいですが聞こえます。前出の通り、スピード感や加速感はエンジン音が無いため解り辛く、慣れない人は運転手であっても酔い易いかもしれませんが、昨今のルーズなCVTやトヨタのストロング型ハイブリッドに慣れている人には違和感が無いかもしれません。

オプションでつけたクール&ウォームクッションは、寒い時は内蔵された電熱線によりクッションが暖かくなり、暑い時にはシートカバー下部のファンが回り、クッション内部から風を出すという装置です。電気の使用を少しでも抑えようという装置ですが、いかんせんカバーの形状が身体を支える形になっておらず、幅も狭い為身体が安定しません。アイデアはいいのですが、安全士も含めてもう少し形状を考えて欲しいところです。因に、節電の為(軽量化も多少ある?)か、パワーウィンドではなく、手で回して開け閉めする窓になっています。車両価格を考えると?な感じですが、パワーウィンドは結構電気を使うのかもしれませんね。荷室側の室内灯も装備されていません。LED球にする等で対応して欲しいところですね。

ミニキャブ・ミーブ 急速充電

ミニキャブ・ミーブを急速充電

ミニキャブ・ミーブを急速充電してみました。時間はカタログ上電力量計が残り1目盛りから満充電の80%まで約35分と書いてありますが、実際にはもう少しかかるように長く感じます。商用車としては、このタイムロスは大きすぎますね。基本的には電欠になりそうな緊急時のみに使用するような使い方になると思います。急速充電に使用される電気が自然エネルギー由来の物では無い可能性が大きいですしね。 この16kwのバッテリーを積むモデルのJC08モード時における航続距離は150kmとされています。実際にどの程度走れるのかはこれから徐々に解ってくると思いますが、暖房や冷房、積載の負荷等を考え、目安として100km程度を予測しています。電費の管理が正確に出来ないのがちょっと問題ですが…

これまで私たちは、1998年に1台の平ボディーガソリントラックをLPG車に転換して以来、軽ワンボックスは全てLPG車(2台は既に第二世代に移行)、軽トラックはLPG・ガソリンのバイフューエル、2トンダンプもLPG、LPGボンベ配送車はLPG車からクリーンディーゼル車へ、そして普通車・軽自動車2台のハイブリッドカー(ガソリン・電気)に、JC08モード30km/lの軽自動車2台、電動バイク1台を導入してきました。普通のガソリン車は予備の軽トラック1台のみです。今回のミニキャブ・ミーブ導入は近距離での使用を中心に、これから実際に運用しながらよりよい使用方法を探っていこうと思っています。持続可能な社会を目指し、これからも私たちはその時点での最適解を常に求めながら歩んで行きますので、是非応援して下さい!

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FRUSIC の ドラゴンジャム

ドラゴンジャムってご存知ですか?名前の通り、ドラゴンフルーツで作ったジャムなんです。先日私たちも参加した低炭素杯2013で知り合った岐阜県高山市奥飛騨温泉郷栃尾で、農業法人を営むFRUSICさんのドラゴンジャムを紹介します。

ドラゴンジャム

FRUSICさんを経営する渡辺さんは、元々は建設業を営んでいらっしゃったのですが、約7年前より農業に転身。地域資源の1つである温泉を活用した、環境に優しい温泉農業を柱とし、観光+農業+資源の3つを柱とした観農資源を元に、地域の循環型社会の可能性を追求されています。(オクヒダンスタイルと呼んでいるそうです)

その姿勢に感銘し、今回FRUSICさんの農園で作られたドラゴンフルーツのジャムを取り寄せてみました。温泉や観光、環境だけではありません!農園で作られる拘りのドラゴンフルーツから作られたドラゴンジャムですから、味見する前から残留農薬の心配もせずに済みますし、余分な添加物も入っていませんので、子供にも安心して食べさせる事が出来ます。今回は赤・白・新製品の紫を頼みました。

FRUSIC さんの 素敵なパッケージ

FRUSICさんのパッケージはとてもシンプルで素敵ですね♪

ドラゴンフルーツというと、あまり味が無いような印象があるのですが、FRUSICさんのドラゴンフルーツはとても甘く、その糖度を聞いてビックリ!赤と白に使われているドラゴンフルーツは糖度16以上、紫は何と18以上!なので、お砂糖の量も少なく、結果低カロリーなので、体重の気になる私をはじめ、女性には特に嬉しいですよね♪しかも、食物繊維やカリウム、マグネシウムも豊富に含まれているので、健康を気にする方にも最高です。

ドラゴンジャム と 焼きたてパン

ドラゴンジャム と 焼きたてパンの組み合わせはもう最高!今日はショールームでパン教室がある日だったので、こんなに幸せなコラボはありません。早速頂きました。が、これ以降の感想はあくまで個人のものなので、グルメレポーターでない私の拙い表現をお許し頂ければと…(^^;)。まずは赤から頂きました。強い!というか、しっかりとした味わいです。なのに、後にはそんなに残らず、未だ経験した事の無い高糖度のドラゴンフルーツの果肉を濃縮して頂いたって感じです。変な癖とか強い匂いはありません。これならどんな素材にも負けない存在感を示しながら、尚且つ他の食材とのバランスを崩さず、美味しく食事できそうです。次に白。これは大人の味ですね。極力プレーンな素材と組み合わせ、その優しい甘みと酸味を楽しみたい味です。私の好きな環境音楽みたいかな。そして、最後は紫。他のジャムと違って粘度が低く、ジャムというよりは高級ソースといった感じ。自然の甘さが強く、しかも上品。これならソースとしても色々な料理やデザートにも合うでしょう。後はこのブログを読まれた貴方が、ご自身の舌でご確認下さい。絶対にオススメです!ご贈答にも最適ですね♪私なんかよりも遥かに舌の肥えたパン教室のM先生も絶品と太鼓判おされてましたから間違いありません。あ、M先生は「ジャムだけでも美味しい!」とパンなしで食べてます!!

ヨガ教室の皆さんにドラゴンジャムを試食して頂きました

今日はヨガ教室も開かれたので、教室の皆さんにもFRUSICさんのドラゴンジャムを試食して頂きました。立っているのが私ですが、ネクタイが曲がっているとか口がとんがっているとか気にしないで下さい。奥ではM先生のパン教室の様子も見えます。

ドラゴンジャム大好評!

予想通り、ドラゴンジャムは大好評!あっという間に試食分が無くなりました。間違った説明をしてはいけないので、FRUSICさんに頂いた資料を元に皆さんに紹介中。味だけじゃなく、温泉農業や低環境負荷にも興味津々です。すっごく感謝されましたが、いやいや、私は単に低炭素杯の同士を応援したかったし、素敵な取り組みと素敵な製品を自慢出来てみたいで、こっちが感謝したい位ですから♪

FRUSICさんの農園では、奥飛騨の農園でドラゴンフルーツを栽培しています。サボテン科のドラゴンフルーツは、夜に奇麗な花を咲かせるそうで、夜の観光スポット(6〜10月・要予約)にもなっているようです。勿論他の季節も見学できて、併設された喫茶・那由他ではドラゴンジャムのかかったドラゴンソフトも!他にも、美濃加茂の農園ではアセロラを栽培していて、アセロラ狩り(6〜10月・要予約)も出来るそうです。完熟のアセロラは農園でしか食べられません。これは是非一度は味わっておきたいですよね。アセロラゼリーも人気だそうです。

また、FRUSICさんではアグリ・スクールⅠ〜Ⅲで、子供から大学生までを対象とした農業や自然エネルギー・地域資源を学習出来る講座があったり、大人用の視察コースも準備されていますので、単に美味しさだけでなく、様々な事が学べます。地域社会のあり方を学習するにも最適と言えるでしょう。

他にも山羊を使って公園の雑草等の手入れを管理される「緑の絨毯計画」を行ったり、本当に頭の下がる思いですね。

取り組みが素晴らしい上に、商品も超魅力的なFRUSICさん、FRUIT(フルーツ)+MUSIC(ミュージック)でフルージックと読みますが、もう覚えましたね?あ、すみません、最初に書くべきでした(汗)。こんな企業を見ると、日本もまだ捨てた物じゃないな〜って思えます。皆さんも是非応援して下さい!

農業生産法人(有)FRUSIC(フルージック)

〒506-1423

岐阜県高山市奥飛騨温泉郷栃尾952

ホームページ:http://www.frusic.co.jp

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地球温暖化対策優良企業知事表彰を受賞しました

地球温暖化対策優良事業所として、山口県知事表彰を受賞しました。

1998年、750kg平ボディートラックをガソリン車からLPG車に変更したのを皮切りに、軽1BOXLPG車4台(うち2台は今年度新車に更新)、軽トラック1台(LPG・ガソリンバイフューエル車)、2tダンプカーのLPG車1台、3tLPG配送車(LPG車から昨年度最新のディーゼル車(尿素水・機械式デュアルクラッチAT・アイドリングストップ)に変更)1台、軽乗用車3台(ハイブリッド1台、第3のエコカー2台)、普通乗用車1台(ハイブリッド)を導入し、普通ガソリン車(予備の軽トラック)1台を除き、全て環境に優しい車両で運用しています。

2003年に新築した社屋は、全館LPGによるGHP(ガスヒートポンプ)エアコンと熱交換型換気システムの採用、2カ所の天窓を含む採光の工夫による明るい社内、節水型便器や水力発電型小便器ストールの採用、自然素材の外壁や多くのグリーン購入品を採用しました。

また、2010年度に、平成22年度山口県地域グリーンニューディール基金事業(環境やまぐち省エネ事業所普及促進事業)並びに平成22年度民生用燃料電池導入支援事業による設備導入をし、太陽光発電、燃料電池(エネファーム)、風力・太陽光発電併用ハイブリッドLED街路灯(独立電源)、窓ガラス紫外線・赤外線カットコーティング、直管蛍光灯型CCFL照明を導入しました。この結果、2011年度のCO2削減は、2010年度と比べて約6.85t(23.75%)、売電した電力が全て消費されたと仮定した場合、約16.3t(56.51%)になりました(風力発電による街灯の消費電力は含まれておりません)。電力のみを見た場合、購入電力よりも売電電力の方が上回り、仮に売電した電力が全て消費された場合約14.21t(107.81%)となり、数字上は全ての電気を自家発電で賄えた事になります。

これらの対策が評価されての受賞となりました。

また、昨年度は電動バイクを1台導入し、太陽光で発電した電気のみを充電し、100%ゼロエミッションを実現しています。今年度もTEC値0.95の複合機を導入する等、今後も留る事なく常に環境問題に取り組んでまいります。

平成24年度地球温暖化対策優良企業知事

ダイハツ ミラ イース

 ダイハツ ミラ イース を発売前に予約し、本日無事納車されました。第3のエコカー、などと呼ばれていますが、電気自動車・ハイブリッド車の次という意味だそうです。JC08モードで30km/l、10・15モードで32km/lという性能は、現在の燃費水準から考えると立派なエコカーといえます。駆動用のモーター・バッテリーを積まず、ガソリンエンジンの基本を大幅にブラッシュアップするアプローチの仕方は、リサイクル時の余分な処理を必要とせず、しかも燃費に大きく影響する軽量化にも貢献することから、これまでは主にヨーロッパのメーカーが取り組んできました。国産メーカーでは、リッター30キロを超える燃費を達成する第3のエコカーではマツダに次ぐ発売となりましたが、内容的には微妙に違うものの、地味ながら結構コストの掛かった仕上がりとなっています。私たちは、これまで車両を導入する時は基本的にLPG車を選び、無い場合はハイブリッドカーにしていましたので、純粋なガソリン車の購入は久しぶりとなります。LPG車の環境性能を上回る車両がある場合、より優れたものを導入するのが私たちの考え方ですので、今回の  ダイハツ ミラ イース を2台導入するにあたっては、何の迷いはありませんでした。しかも、環境性能が優れる上にコストパフォーマンスも非常に高く、今回購入したDというグレードは最も廉価なモデルであるにもかかわらず、ABS、運転席・助手席エアバッグ、エアコン、パワステ、パワーウィンドゥ、UVカットガラスが装備されています。仕事で使うのであればこれで十分と思える装備が備わって、車両価格が79.5万円ですから、これからの同クラスの法人は全て  ダイハツ ミラ イース になるのではないかと思う位です。これまで無駄に肥大し続けてきた軽市場に、本格的に大きな変革が起こる可能性を秘めた ダイハツ ミラ イース がどんな走りをするのか、早速会社の近所をぐるっと一周してみました。動き始めた最初の印象は「軽い」です。車体の軽量化は、燃費だけに留まらず運動性能にも良い方向で働いていて、とてもキビキビとした走りを披露してくれました。エンジンの音は軽自動車としての標準範囲内で、ロードノイズ等も含めて騒音に関しては軽量化のデメリットを感じることはありません。14インチと大径のエコタイヤは、若干固めの印象ではありますが、クラスから考えるとここも標準圏内だと思います。意外だったのがシートの出来です。長距離を運転した訳ではないので、その性能をはっきりと掴んでいる訳ではありませんが、もっとペラペラで腰のないシートを予想していたので、比較的肉厚でしっかりとした座り心地は、大きさこそ小さいものの、必要十分だと思えました。この車、単にエコカーとしての役割を持って産まれた訳ではなく、 ダイハツ の威信をかけた野心作だと思える部分の表れだと感じました。

ダイハツ ミラ イース

 ダイハツ ミラ イース 納車時の様子です。

ダイハツ ミラ イース タイプ D

 ダイハツ ミラ イース タイプ D は、ご覧のとおり鉄のホイールにドアハンドルやミラーも黒、ボディカラーも白一色ですが、それがかえって清く感じてカッコ良く見える気がします。

ダイハツ ミラ イース を横から

 ダイハツ ミラ イース を横から見た様子です。カッチリとしたプレスラインで構成されたボディは、パステル系よりも原色系が似合うと思います。

ダイハツ ミラ イース のリア

 ダイハツ ミラ イース のリア部分です。テールランプは、ハイブリッド車などでお馴染みのクリアレンズと通常のタイプの中間といった感じです。点灯機会の多いストップランプはLEDですね。エコアイドルのエンブレムがワンポイントで入っていますが、他のダイハツ車のエコアイドルよりも更に進んだ制御をします。

ダイハツ ミラ イース のフロント

 ダイハツ ミラ イース  のフロント部分です。透明感のある淡いブルーのエンブレムは、私たちの会社のイメージと良く合います。

ダイハツ ミラ イース のフロントドア

 ダイハツ ミラ イース  のフロントドアにも、私たちのマークが入っています。イメージピッタリだと想いませんか?環境に優しい車両には、このマークを付けています。

ダイハツ ミラ イース のエンジン

 ダイハツ ミラ イース のエンジンルームです。新車なのでピカピカですね。大きめのバッテリー意外に大きく変わった様子は見られませんが、このエンジンがJC08モード30km/lの原動力になっています。

ダイハツ ミラ イース のスチールホイール

 ダイハツ ミラ イース  のスチールホイール。ホイールキャップもしていませんが、かえってカッコ良く見えます。純正のアルミホイールは結構重いので、見た目が気にならなければこれで十分だと思います。14インチと結構大径のホイールとタイヤです。タイヤはブリジストンエコピアEP150です。

ダイハツ ミライース のメーター

 ダイハツ ミラ イース  のメーター部分です。大きなデジタルメーターは、視認性もとても良いです。メーターバイザーすぐ下に広がっているアンバー色の照明はエコドライブアシスト機能を表し、この色が常にグリーンになるように運転すると省エネになります。

ダイハツ ミラ イース のインパネ

 ダイハツ ミラ イース  のインパネです。タイプDにはラジオもついていないのですが、流石にそれはつけました。シンプルでクリーンな印象のインパでです。インパネにあるシフトノブは最近の流行ですが、使い易いですね。CVTにはDレンジ以外にもSレンジとBレンジがあり、Sレンジはおそらくスポーツを意味し、比較的低めのギアレシオでアクセルとエンジンの反応がよりダイレクトになります。Bはおそらくブレーキを意味し、強いエンジンブレーキが必要な時に使うのでしょう。マツダ デミオ スカイアクティブ のCVTよりも使い易く、CVT独特のルーズな感じの変速も殆ど感じられない気がしました。

ダイハツ ミライース のリアシート

 ダイハツ ミラ イース  のリアシートです。唯一、ヘッドレストが無い点が残念ですが、私たちの使用用途では殆ど後席に人が乗ることはありませんので問題ありませんが、できれば上級グレードには装備して欲しいですね。シートベルトはELR付き3点になっています。

それにしても、日本のエコカーへの減免税の制度は歪です。問題は環境負荷を減らすことにあるのですから、単純に燃費の良い車により多くの減税をするべきでしょう。ハイブリッドでも燃費が悪ければベース車両の何%増しだろうと環境負荷が大きいことに変わりありません。1千万円以上もする高級車を買う人は、それなりの負担をするのは当たり前で、そんなところに減税をされる方がみっともないと思うのは私だけでしょうか?負担できる人が、負担するべきことを当たり前に行うことの出来ない国に未来は無いと思います。

 ダイハツ ミラ イース  で省エネとダウンサイジングをすることで、地球の負担は確実に減ることでしょう。イニシャルとランニングコストの両面を抑えることのできる ダイハツ ミラ イース を選ぶことに迷う必要は全くないと断言できます。

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山口県 下関市 大字延行119-1 : 合田燃料器機 ㈱アルミュール : アルミュール ブログ : C99

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を見ました。時間は昨日の18時25分頃。下関市の唐戸方面から長府方面へと向かう国道9号線を走っている時でした。くっきりとしたが、瀬戸内海に浮かぶ島で満珠・干珠のうちのひとつ、干珠から上に伸びていました。すぐに車を停めて見たかったのですが、生憎車を停められそうな場所がすぐにありません。我慢して、国立関門医療センターの海側駐車場へと進み(すみません、ちょっとだけ停めさせて頂きました)、漸くじっくりと見る事ができました。ただ、残念な事にいつも持っているカメラを置いてきてしまったので、仕方なく携帯でしか撮影できませんでした。あまり美しい写真ではありませんが、太くて短く、天に向かって力強く伸びる虹をどうぞご覧下さい。

虹

を見るために国立関門医療センターの駐車場に停まって見ました。

虹 干珠

満珠・干珠のうちのひとつ、干珠から天に向かって力強く伸びているのが見えるでしょうか?

虹 アップ

をもう少しアップして見ると、向かって左手にもう一本のが同じように天に向かって伸びているのがお分かりでしょうか?何か良い事の前兆だといいな~と、子供のように思ってしまいます。この後お会いする九十九伸一さんの絵本てんしとカノーネが世界的に売れる前兆だと嬉しいです。

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夏日

夏日が3月の下関にやってきました。つい先日雪が降ったばかりだというのに…全くどうなっているのでしょうか?体温調節が追いつきません。地球、大丈夫?

夏日

夏日とは、気温が25℃を超える日、真夏日が30℃を超える日だそうです

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なごり雪

なごり雪という表現が適切かどうかわかりませんが、少しばかり季節外れの雪が降った後を見つけました。場所は中国自動車道下り車線の伊佐パーキングエリアです。この辺りは少し寒いせいか、塊になった雪が駐車場の隅に残っていました。ここは正確には下関ではありませんが、とても近い場所です。下関ではほぼ見る事の出来ない光景ですが、いずれにしてもこの時期のこの残雪は珍しいのではないでしょうか?

なごり雪

なごり雪というと、伊勢正三を思い出します

なごり雪というと

そして、私が生まれて初めて行ったコンサート、そこで買った初めてのレコードが、イルカのなごり雪だった事も…

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雀の大群

雀の大群を見かけました

場所は下関にある会社(合田燃料機器㈱)の近所です

春にはまだ少し早い気がしますが、

こんなに沢山の雀達がどこかで冬を越していたのかと思うと驚きです

少しわかりにくいかもしれませんが、電線に沢山とまっていました

雀の大群

雀の大群が春の訪れを教えてくれました

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