Home > アルミュール | グルメ | 小さな地球 > FRUSIC の ドラゴンジャム

FRUSIC の ドラゴンジャム

ドラゴンジャムってご存知ですか?名前の通り、ドラゴンフルーツで作ったジャムなんです。先日私たちも参加した低炭素杯2013で知り合った岐阜県高山市奥飛騨温泉郷栃尾で、農業法人を営むFRUSICさんのドラゴンジャムを紹介します。

ドラゴンジャム

FRUSICさんを経営する渡辺さんは、元々は建設業を営んでいらっしゃったのですが、約7年前より農業に転身。地域資源の1つである温泉を活用した、環境に優しい温泉農業を柱とし、観光+農業+資源の3つを柱とした観農資源を元に、地域の循環型社会の可能性を追求されています。(オクヒダンスタイルと呼んでいるそうです)

その姿勢に感銘し、今回FRUSICさんの農園で作られたドラゴンフルーツのジャムを取り寄せてみました。温泉や観光、環境だけではありません!農園で作られる拘りのドラゴンフルーツから作られたドラゴンジャムですから、味見する前から残留農薬の心配もせずに済みますし、余分な添加物も入っていませんので、子供にも安心して食べさせる事が出来ます。今回は赤・白・新製品の紫を頼みました。

FRUSIC さんの 素敵なパッケージ

FRUSICさんのパッケージはとてもシンプルで素敵ですね♪

ドラゴンフルーツというと、あまり味が無いような印象があるのですが、FRUSICさんのドラゴンフルーツはとても甘く、その糖度を聞いてビックリ!赤と白に使われているドラゴンフルーツは糖度16以上、紫は何と18以上!なので、お砂糖の量も少なく、結果低カロリーなので、体重の気になる私をはじめ、女性には特に嬉しいですよね♪しかも、食物繊維やカリウム、マグネシウムも豊富に含まれているので、健康を気にする方にも最高です。

ドラゴンジャム と 焼きたてパン

ドラゴンジャム と 焼きたてパンの組み合わせはもう最高!今日はショールームでパン教室がある日だったので、こんなに幸せなコラボはありません。早速頂きました。が、これ以降の感想はあくまで個人のものなので、グルメレポーターでない私の拙い表現をお許し頂ければと…(^^;)。まずは赤から頂きました。強い!というか、しっかりとした味わいです。なのに、後にはそんなに残らず、未だ経験した事の無い高糖度のドラゴンフルーツの果肉を濃縮して頂いたって感じです。変な癖とか強い匂いはありません。これならどんな素材にも負けない存在感を示しながら、尚且つ他の食材とのバランスを崩さず、美味しく食事できそうです。次に白。これは大人の味ですね。極力プレーンな素材と組み合わせ、その優しい甘みと酸味を楽しみたい味です。私の好きな環境音楽みたいかな。そして、最後は紫。他のジャムと違って粘度が低く、ジャムというよりは高級ソースといった感じ。自然の甘さが強く、しかも上品。これならソースとしても色々な料理やデザートにも合うでしょう。後はこのブログを読まれた貴方が、ご自身の舌でご確認下さい。絶対にオススメです!ご贈答にも最適ですね♪私なんかよりも遥かに舌の肥えたパン教室のM先生も絶品と太鼓判おされてましたから間違いありません。あ、M先生は「ジャムだけでも美味しい!」とパンなしで食べてます!!

ヨガ教室の皆さんにドラゴンジャムを試食して頂きました

今日はヨガ教室も開かれたので、教室の皆さんにもFRUSICさんのドラゴンジャムを試食して頂きました。立っているのが私ですが、ネクタイが曲がっているとか口がとんがっているとか気にしないで下さい。奥ではM先生のパン教室の様子も見えます。

ドラゴンジャム大好評!

予想通り、ドラゴンジャムは大好評!あっという間に試食分が無くなりました。間違った説明をしてはいけないので、FRUSICさんに頂いた資料を元に皆さんに紹介中。味だけじゃなく、温泉農業や低環境負荷にも興味津々です。すっごく感謝されましたが、いやいや、私は単に低炭素杯の同士を応援したかったし、素敵な取り組みと素敵な製品を自慢出来てみたいで、こっちが感謝したい位ですから♪

FRUSICさんの農園では、奥飛騨の農園でドラゴンフルーツを栽培しています。サボテン科のドラゴンフルーツは、夜に奇麗な花を咲かせるそうで、夜の観光スポット(6〜10月・要予約)にもなっているようです。勿論他の季節も見学できて、併設された喫茶・那由他ではドラゴンジャムのかかったドラゴンソフトも!他にも、美濃加茂の農園ではアセロラを栽培していて、アセロラ狩り(6〜10月・要予約)も出来るそうです。完熟のアセロラは農園でしか食べられません。これは是非一度は味わっておきたいですよね。アセロラゼリーも人気だそうです。

また、FRUSICさんではアグリ・スクールⅠ〜Ⅲで、子供から大学生までを対象とした農業や自然エネルギー・地域資源を学習出来る講座があったり、大人用の視察コースも準備されていますので、単に美味しさだけでなく、様々な事が学べます。地域社会のあり方を学習するにも最適と言えるでしょう。

他にも山羊を使って公園の雑草等の手入れを管理される「緑の絨毯計画」を行ったり、本当に頭の下がる思いですね。

取り組みが素晴らしい上に、商品も超魅力的なFRUSICさん、FRUIT(フルーツ)+MUSIC(ミュージック)でフルージックと読みますが、もう覚えましたね?あ、すみません、最初に書くべきでした(汗)。こんな企業を見ると、日本もまだ捨てた物じゃないな〜って思えます。皆さんも是非応援して下さい!

農業生産法人(有)FRUSIC(フルージック)

〒506-1423

岐阜県高山市奥飛騨温泉郷栃尾952

ホームページ:http://www.frusic.co.jp

————————————————————————————————————————

山口県 下関市 大字延行119-1 : 合田燃料器機 ㈱:  アルミュール ブログ

:カナエアイC99Facebookファンページアルミュール

————————————————————————————————————————

Trackbacks:0

Trackback URL for this entry
https://www.allumeur.jp/blog/wp-trackback.php?p=3782
Listed below are links to weblogs that reference
FRUSIC の ドラゴンジャム from 下関市 | アルミュールブログ | 合田燃料機器株式会社

Home > アルミュール | グルメ | 小さな地球 > FRUSIC の ドラゴンジャム

Search
Feeds
Meta

Return to page top