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新春開運『トイレリモデる。フェアー』をゆめシティで開催します

新春開運『トイレリモデる。フェアー』をゆめシティで開催します。

TOTODAIKENYKKapの最新トイレに関連する商品をはじめ、世界のおもしろトイレ写真展やトイレに因んだ各種ゲーム等、トイレだらけのフェアとなっています。
本年も皆様に運がつきますよう、TOTODAIKENYKKapスタッフとTOTOリモデルクラブ下関店会(合田燃料機器株式会社株式会社小月ホーム金剛住機株式会社株式会社原工務店)スタッフにて、心よりお待ちしております。新春の運試しにも、是非お気軽にお立ち寄り下さい。

 

日時:2019年1月12日(土)・13日(日) 10:00 〜 16:00

場所:ゆめシティ1F 緑のエスカレーター(ペットショップ)前

主催:TOTOリモデルクラブ下関店会
合田燃料機器株式会社株式会社小月ホーム金剛住機株式会社株式会社原工務店

共催:TOTODAIKENYKKap

トイレリモデる。

 

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山口県 下関市 大字延行119-1 : 合田燃料器機 ㈱:  アルミュール ブログ

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リフォーム まるごと 相談会

リフォーム まるごと 相談会 が、9月7・8日(土・日)山口合同ガス ひまわり館で開催されます。

TOTOリモデルクラブ下関店会の5社が、TOTODAIKENYKK apの協賛を得て開催する今回のリフォームまるごと相談会、海峡メッセで開催されていた展示会とは全く違ったアプローチではじめて行われます。

まず、TOTODAIKENYKK apの三社による展示は勿論ですが、ひまわり館に常設してある他社との製品と比べる事により、各社製品の違いがよく分かります。通常バラバラにあるショールームをハシゴするのは大変ですが、この週末なら一ヶ所で済みます。

次に、ひまわり館ならではの最新ガス機器が見られます。普段は敷居が高くてなかなか入り辛いと感じるショールームも、今回は気兼ねなくお入り頂けます。単なるリフォームだけではなく、エネルギーに関する知識やアドバイスが得られるのも大きな特徴です。都市ガス・LPガス問わず、お気軽にご相談下さい。

そして、お楽しみ抽選会は全国の麺類が当たるサイコロ抽選会と、最新のガス器具を使ったお料理実演会が開催されます。どちらもお腹に嬉しいですね。

リフォーム まるごと 相談会、是非お気軽にいらして下さい。

リフォーム まるごと 相談会

TOTO•DAIKEN•YKKAP

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電気自動車 ( 軽ワンボックス ミニキャブ・ミーブ ) を導入しました。

電気自動車 ( 軽ワンボックス ミニキャブ・ミーブ ) を導入しました。完全に電気だけで動く車両は、電動バイクに次いで2番目となります。

導入したのは、三菱自動車の軽ワンボックス、ミニキャブ・ミーブ(minicab Miev)です。2種類ある電池容量の大きい方、16kwのハイルーフに、メーカーオプションとして冷房効果の高いプライバシーガラス・急速充電コネクター・リモコン付きセンタードアロック・そしてこれは出来れば付けたくなかった(笑)『電気自動車』と思いっきり書いたエクステリアデカールを。また、ディーラーオプションとして、1500WまでのAC電源を車両のバッテリーから取り出せるMiev power BOX・前席と荷室を分けて空調する空間を小さくするエアセパレーター・暖房と冷房の補助をするクール&ウォームクッションを注文しました。

電気自動車 ミニキャブ・ミーブ(minicab Miev)

三菱自動車の軽ワンボックス、ミニキャブ・ミーブ(minicab Miev)

三菱自動車の軽ワンボックス、ミニキャブ・ミーブ(minicab Miev)は、私の嫌いな(笑)「電気自動車」と書いたデカールがなければ電気自動車とはわからない位、ガソリン車との違いはありません。在庫車購入のため、デカールは選べませんでしたが、出来ればこれ見よがしなアピールは避けたかったところ…何故なら、電気自動車だから環境に優しい!などと勘違いされるのが嫌だからです。これまで電気自動車に興味はあったものの、航続距離やインフラの問題、電費を含めたトータルライフサイクルコストの問題、そして価格等で二の足を踏んでいましたが、一番懸念していた電力需給増大に繋がるという部分(原発の再稼働や新設に繋がる)を、極力天気の良い日中に太陽光発電で充電し、その他は深夜に充電する事でピークカットを心がけるように運用して対処する事で導入を決意しました。

MiEV power BOX

MiEV power BOX

上の写真はMiEV power BOX。今回導入する一つの大きな要因となったのがこの装置です。冒頭にも書きましたが、ミニキャブ・ミーブのバッテリーからAC電源を取り出す装置です。1500Wまでですが、様々な用途に使えます。例えば、工事現場で使用する投光器やポンプ等、従来であればガソリンを使った発電機(決して環境的には褒められません)を使用する変わりに、MiEV power BOXを使えば無騒音・無排気で使える訳です。これで、トータルライフサイクルコストを少しでも下げられるし、騒音も出さずに済みます。自然エネルギーと余剰電力を利用する事を前提に、21世紀型仕事スタイルだと思います。因に、私たちはこれまでガソリンを使用した発電機を使用していましたが、よりクリーンな排気を求めてLPGを燃料とした発電機も既に導入しています。こちらは、現場での使用は勿論ですが、社屋用の非常用発電機としても利用出来る様、LPGバルクタンクからも供給出来る様に設備がしてあります。軒下在庫がある限り、一部ではありますが電源確保出来るようにしています。MiEV power BOXとの併用で、災害時もより安心ですね。

ミニキャブ・ミーブのメーターパネル

ミニキャブ・ミーブのメーターパネル

ミニキャブ・ミーブのメーターパネルはご覧の通りシンプルです。真ん中にスピード、その周囲にパワーメーター、右が距離、左が電力量のメーターです。パワーメーターは、一見スピードメーターのように見えますが、瞬間の走行状態を教えてくれます。深くアクセルを踏めば右側のパワーゾーンに、電費の良い状態なら緑のエコゾーンに、そして減速時やフットブレーキを踏んだ時に回生充電するチャージゾーンに分かれています。走行時はなるべく緑のエコゾーンに針がくるように心がけて運転すれば電費が良くなります。右のトリップメーターは、トータルの走行距離とリセット可能なトリップメター、それに電気が無くなるまで走れるおおよその距離が表示されます。左の電力量計と合わせて見れば、電欠になって立ち往生する事も無いでしょう。

走らせるのはとても簡単です。通常のようにキーを刺し、フットブレーキを踏みながらキーを回してメーターパネル左にあるグリーンの“READY”が点灯すれば直に走り出せます。後は普通にアクセルを踏むだけ。ゴルフ場のカートとなんら変わりありません。車なのにエンジン音がしない!のは電気自動車なので当たり前ですが、カートと違って箱(車体)の中ですから、音も風も受けないのでスピード感を掴むのには少し慣れが必要かもしれません。シフトレバーもフロアにありますが、通常のATの操作と大差ありません。通常のドライブモードと、電費に効くであろうエコモード、それに回生ブレーキの効きが強くなるブレーキモードがあります。エコモードに入れておけば加速が鈍くなり、アクセルワークを人間の代わりにゆっくりと踏んだ状態にしてくれます。それと同時に、アクセルオフにすれば回生も強く効くようになるので、この辺りの制御がEVならではのところですね。

走行性能は悪くありません。特に発信加速は力強く、明らかにレシプロエンジンの軽自動車よりも素早く加速します。これは動き出す時に最大トルクを発生するモーターならではの特性ですね。その逆に、スピードが上がって行くと反比例するように加速は鈍くなります。走行時はとにかく静かです。車両接近通報装置の音が微かに聞こえますが、歩行者保護の為には仕方ありません。これはスイッチで切る事も出来ます。ただし、静かなのはエンジン音がしないだけで、その他の音は実用車として標準的に聞こえますし、モーターの音も小さいですが聞こえます。前出の通り、スピード感や加速感はエンジン音が無いため解り辛く、慣れない人は運転手であっても酔い易いかもしれませんが、昨今のルーズなCVTやトヨタのストロング型ハイブリッドに慣れている人には違和感が無いかもしれません。

オプションでつけたクール&ウォームクッションは、寒い時は内蔵された電熱線によりクッションが暖かくなり、暑い時にはシートカバー下部のファンが回り、クッション内部から風を出すという装置です。電気の使用を少しでも抑えようという装置ですが、いかんせんカバーの形状が身体を支える形になっておらず、幅も狭い為身体が安定しません。アイデアはいいのですが、安全士も含めてもう少し形状を考えて欲しいところです。因に、節電の為(軽量化も多少ある?)か、パワーウィンドではなく、手で回して開け閉めする窓になっています。車両価格を考えると?な感じですが、パワーウィンドは結構電気を使うのかもしれませんね。荷室側の室内灯も装備されていません。LED球にする等で対応して欲しいところですね。

ミニキャブ・ミーブ 急速充電

ミニキャブ・ミーブを急速充電

ミニキャブ・ミーブを急速充電してみました。時間はカタログ上電力量計が残り1目盛りから満充電の80%まで約35分と書いてありますが、実際にはもう少しかかるように長く感じます。商用車としては、このタイムロスは大きすぎますね。基本的には電欠になりそうな緊急時のみに使用するような使い方になると思います。急速充電に使用される電気が自然エネルギー由来の物では無い可能性が大きいですしね。 この16kwのバッテリーを積むモデルのJC08モード時における航続距離は150kmとされています。実際にどの程度走れるのかはこれから徐々に解ってくると思いますが、暖房や冷房、積載の負荷等を考え、目安として100km程度を予測しています。電費の管理が正確に出来ないのがちょっと問題ですが…

これまで私たちは、1998年に1台の平ボディーガソリントラックをLPG車に転換して以来、軽ワンボックスは全てLPG車(2台は既に第二世代に移行)、軽トラックはLPG・ガソリンのバイフューエル、2トンダンプもLPG、LPGボンベ配送車はLPG車からクリーンディーゼル車へ、そして普通車・軽自動車2台のハイブリッドカー(ガソリン・電気)に、JC08モード30km/lの軽自動車2台、電動バイク1台を導入してきました。普通のガソリン車は予備の軽トラック1台のみです。今回のミニキャブ・ミーブ導入は近距離での使用を中心に、これから実際に運用しながらよりよい使用方法を探っていこうと思っています。持続可能な社会を目指し、これからも私たちはその時点での最適解を常に求めながら歩んで行きますので、是非応援して下さい!

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地球温暖化対策優良企業知事表彰を受賞しました

地球温暖化対策優良事業所として、山口県知事表彰を受賞しました。

1998年、750kg平ボディートラックをガソリン車からLPG車に変更したのを皮切りに、軽1BOXLPG車4台(うち2台は今年度新車に更新)、軽トラック1台(LPG・ガソリンバイフューエル車)、2tダンプカーのLPG車1台、3tLPG配送車(LPG車から昨年度最新のディーゼル車(尿素水・機械式デュアルクラッチAT・アイドリングストップ)に変更)1台、軽乗用車3台(ハイブリッド1台、第3のエコカー2台)、普通乗用車1台(ハイブリッド)を導入し、普通ガソリン車(予備の軽トラック)1台を除き、全て環境に優しい車両で運用しています。

2003年に新築した社屋は、全館LPGによるGHP(ガスヒートポンプ)エアコンと熱交換型換気システムの採用、2カ所の天窓を含む採光の工夫による明るい社内、節水型便器や水力発電型小便器ストールの採用、自然素材の外壁や多くのグリーン購入品を採用しました。

また、2010年度に、平成22年度山口県地域グリーンニューディール基金事業(環境やまぐち省エネ事業所普及促進事業)並びに平成22年度民生用燃料電池導入支援事業による設備導入をし、太陽光発電、燃料電池(エネファーム)、風力・太陽光発電併用ハイブリッドLED街路灯(独立電源)、窓ガラス紫外線・赤外線カットコーティング、直管蛍光灯型CCFL照明を導入しました。この結果、2011年度のCO2削減は、2010年度と比べて約6.85t(23.75%)、売電した電力が全て消費されたと仮定した場合、約16.3t(56.51%)になりました(風力発電による街灯の消費電力は含まれておりません)。電力のみを見た場合、購入電力よりも売電電力の方が上回り、仮に売電した電力が全て消費された場合約14.21t(107.81%)となり、数字上は全ての電気を自家発電で賄えた事になります。

これらの対策が評価されての受賞となりました。

また、昨年度は電動バイクを1台導入し、太陽光で発電した電気のみを充電し、100%ゼロエミッションを実現しています。今年度もTEC値0.95の複合機を導入する等、今後も留る事なく常に環境問題に取り組んでまいります。

平成24年度地球温暖化対策優良企業知事

ダイハツ ミラ イース の実燃費

 ダイハツ ミラ イース の実燃費をお知らせします。第3のエコカー  ダイハツ ミラ イース が納車されて、約2ヶ月が経ちましたが、現在まで全くのノートラブルです。新車なので当たり前だと思われるかもしれませんが、出たばかりの新型車というのは、意外とマイナートラブルが出易いものです。燃費の話と少しズレますが、国産車の多くは新型車両の開発期間がさほど長くなく、発売当初のモデルは前述のようにマイナートラブルが出易いと思っています。発売1年後のランニングチェンジ(マイナーチェンジ程の大きな変更の無いもの)で色々と手当され、発売2年後のマイネーチェンジでは、現場からの要望(主にディーラー)に答えて、デザイン等に変更が加えられる事が多いです。従って、発売当時のオリジナルデザインが崩れるケースが出てきます(その逆に、良くなることもあります)。尚且つ、その頃から同じ部品でもコストダウンが行われ、中には装備自体も削られる場合もあります。従って、私は1年後のランニングチェンジ後の車両購入をお薦めします(全てのケースではありません。中には、モデル末期の車両が一番完成度が高いものもあります)。

話題は ダイハツ ミラ イース の実燃費に戻りますが、期待以上の結果が出ました。計った期間は11月の1ヶ月ですが、1台が走行距離2633kmに対し、105.99Lの給油で、24.84km/L、もう1台は走行距離1056kmに対し、43.16Lの給油で、24.47km/Lでした。勿論正確な値ではありませんが、毎日長距離を走った車両と、どちらかというと短距離を多く走った車両、共に24km/L台というのは、JC08モードに大して80%以上であり、複数のドライバーが運転して特に特定のドライバーによる燃費走行をしていない事を考えると、素晴らしい数値だと思います。参考として、スズキ twin ハイブリッドは、855kmで57.18L、14.95km/Lトヨタ プリウス2代目NHW20型2003年モデル)は、988kmで44.2L、22.35km/Lでした。大きさや特徴など、それぞれの良さは違いますが、燃費だけを単純に考えると、ダイハツ ミラ イースの燃費が如何に素晴らしいかがわかります。これまで多くのモデルのカタログ燃費と実燃費の差が大きかった事を考えると、この実燃費性能は新たなエコカーのスタンダードになるでしょう。今後ダイハツ ミラ イースの実燃費がどのように推移していくのか、とても楽しみになりました。またこの場でご報告したいと思います。 

ダイハツ ミラ イース の 実用燃費

ダイハツ ミラ イースをはじめ、エコカーと呼ばれる車種が次々とデビューしています。やがてエコカーが一般化し、もっと環境性能の高いモデルと、より幅広いベーシックなエコカーが市場を変えていくでしょう。楽しいエコカー、便利なエコカー、大空間エコカー、スポーティーなエコカー…。単に走行時だけのエミッションを追うのではなく(大量の電気を使いながらゼロエミッションを謳う等)、本質志向を外さない車の登場を願ってやみません。人類の英知と良心を信じ、持続可能な社会を実現出来るよう、私たちも精一杯頑張っていきたいと思います。

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ダイハツ ミラ イース

 ダイハツ ミラ イース を発売前に予約し、本日無事納車されました。第3のエコカー、などと呼ばれていますが、電気自動車・ハイブリッド車の次という意味だそうです。JC08モードで30km/l、10・15モードで32km/lという性能は、現在の燃費水準から考えると立派なエコカーといえます。駆動用のモーター・バッテリーを積まず、ガソリンエンジンの基本を大幅にブラッシュアップするアプローチの仕方は、リサイクル時の余分な処理を必要とせず、しかも燃費に大きく影響する軽量化にも貢献することから、これまでは主にヨーロッパのメーカーが取り組んできました。国産メーカーでは、リッター30キロを超える燃費を達成する第3のエコカーではマツダに次ぐ発売となりましたが、内容的には微妙に違うものの、地味ながら結構コストの掛かった仕上がりとなっています。私たちは、これまで車両を導入する時は基本的にLPG車を選び、無い場合はハイブリッドカーにしていましたので、純粋なガソリン車の購入は久しぶりとなります。LPG車の環境性能を上回る車両がある場合、より優れたものを導入するのが私たちの考え方ですので、今回の  ダイハツ ミラ イース を2台導入するにあたっては、何の迷いはありませんでした。しかも、環境性能が優れる上にコストパフォーマンスも非常に高く、今回購入したDというグレードは最も廉価なモデルであるにもかかわらず、ABS、運転席・助手席エアバッグ、エアコン、パワステ、パワーウィンドゥ、UVカットガラスが装備されています。仕事で使うのであればこれで十分と思える装備が備わって、車両価格が79.5万円ですから、これからの同クラスの法人は全て  ダイハツ ミラ イース になるのではないかと思う位です。これまで無駄に肥大し続けてきた軽市場に、本格的に大きな変革が起こる可能性を秘めた ダイハツ ミラ イース がどんな走りをするのか、早速会社の近所をぐるっと一周してみました。動き始めた最初の印象は「軽い」です。車体の軽量化は、燃費だけに留まらず運動性能にも良い方向で働いていて、とてもキビキビとした走りを披露してくれました。エンジンの音は軽自動車としての標準範囲内で、ロードノイズ等も含めて騒音に関しては軽量化のデメリットを感じることはありません。14インチと大径のエコタイヤは、若干固めの印象ではありますが、クラスから考えるとここも標準圏内だと思います。意外だったのがシートの出来です。長距離を運転した訳ではないので、その性能をはっきりと掴んでいる訳ではありませんが、もっとペラペラで腰のないシートを予想していたので、比較的肉厚でしっかりとした座り心地は、大きさこそ小さいものの、必要十分だと思えました。この車、単にエコカーとしての役割を持って産まれた訳ではなく、 ダイハツ の威信をかけた野心作だと思える部分の表れだと感じました。

ダイハツ ミラ イース

 ダイハツ ミラ イース 納車時の様子です。

ダイハツ ミラ イース タイプ D

 ダイハツ ミラ イース タイプ D は、ご覧のとおり鉄のホイールにドアハンドルやミラーも黒、ボディカラーも白一色ですが、それがかえって清く感じてカッコ良く見える気がします。

ダイハツ ミラ イース を横から

 ダイハツ ミラ イース を横から見た様子です。カッチリとしたプレスラインで構成されたボディは、パステル系よりも原色系が似合うと思います。

ダイハツ ミラ イース のリア

 ダイハツ ミラ イース のリア部分です。テールランプは、ハイブリッド車などでお馴染みのクリアレンズと通常のタイプの中間といった感じです。点灯機会の多いストップランプはLEDですね。エコアイドルのエンブレムがワンポイントで入っていますが、他のダイハツ車のエコアイドルよりも更に進んだ制御をします。

ダイハツ ミラ イース のフロント

 ダイハツ ミラ イース  のフロント部分です。透明感のある淡いブルーのエンブレムは、私たちの会社のイメージと良く合います。

ダイハツ ミラ イース のフロントドア

 ダイハツ ミラ イース  のフロントドアにも、私たちのマークが入っています。イメージピッタリだと想いませんか?環境に優しい車両には、このマークを付けています。

ダイハツ ミラ イース のエンジン

 ダイハツ ミラ イース のエンジンルームです。新車なのでピカピカですね。大きめのバッテリー意外に大きく変わった様子は見られませんが、このエンジンがJC08モード30km/lの原動力になっています。

ダイハツ ミラ イース のスチールホイール

 ダイハツ ミラ イース  のスチールホイール。ホイールキャップもしていませんが、かえってカッコ良く見えます。純正のアルミホイールは結構重いので、見た目が気にならなければこれで十分だと思います。14インチと結構大径のホイールとタイヤです。タイヤはブリジストンエコピアEP150です。

ダイハツ ミライース のメーター

 ダイハツ ミラ イース  のメーター部分です。大きなデジタルメーターは、視認性もとても良いです。メーターバイザーすぐ下に広がっているアンバー色の照明はエコドライブアシスト機能を表し、この色が常にグリーンになるように運転すると省エネになります。

ダイハツ ミラ イース のインパネ

 ダイハツ ミラ イース  のインパネです。タイプDにはラジオもついていないのですが、流石にそれはつけました。シンプルでクリーンな印象のインパでです。インパネにあるシフトノブは最近の流行ですが、使い易いですね。CVTにはDレンジ以外にもSレンジとBレンジがあり、Sレンジはおそらくスポーツを意味し、比較的低めのギアレシオでアクセルとエンジンの反応がよりダイレクトになります。Bはおそらくブレーキを意味し、強いエンジンブレーキが必要な時に使うのでしょう。マツダ デミオ スカイアクティブ のCVTよりも使い易く、CVT独特のルーズな感じの変速も殆ど感じられない気がしました。

ダイハツ ミライース のリアシート

 ダイハツ ミラ イース  のリアシートです。唯一、ヘッドレストが無い点が残念ですが、私たちの使用用途では殆ど後席に人が乗ることはありませんので問題ありませんが、できれば上級グレードには装備して欲しいですね。シートベルトはELR付き3点になっています。

それにしても、日本のエコカーへの減免税の制度は歪です。問題は環境負荷を減らすことにあるのですから、単純に燃費の良い車により多くの減税をするべきでしょう。ハイブリッドでも燃費が悪ければベース車両の何%増しだろうと環境負荷が大きいことに変わりありません。1千万円以上もする高級車を買う人は、それなりの負担をするのは当たり前で、そんなところに減税をされる方がみっともないと思うのは私だけでしょうか?負担できる人が、負担するべきことを当たり前に行うことの出来ない国に未来は無いと思います。

 ダイハツ ミラ イース  で省エネとダウンサイジングをすることで、地球の負担は確実に減ることでしょう。イニシャルとランニングコストの両面を抑えることのできる ダイハツ ミラ イース を選ぶことに迷う必要は全くないと断言できます。

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グリーンマックス4.8

グリーンマックス4.8 がショールームに登場しました!! グリーンマックス4.8ってご存知ですか?TOTOが進める超節水型便器の総称です。4.8とは、一度に流す水量(大)の事です。「お宅のトイレは何リットル?」をご覧になると、現在使用しているトイレがどの位一度に水を使うかがわかります。古い便器で多いものだと20Lも流れるものがありますから、一度になんと15.2Lも違うのがわかります。このグリーンマックス4.8の中の、GGGG800新ピュアレストがこの度期間限定で弊社ショールームに初お目見えしました。GGはウォシュレット一体型便器(タンク式一体型)ですが、従来の便器の後方に別体で乗っているタイプではなく、少しだけ背の高いワンピース型に見えるくらい、小さくてスタイリッシュな便器です。これも、4.8Lになったお陰でタンクを小さく出来たからこその形といえるでしょう。GG800は、GG本体に手洗いをプラスしたものです。800とは、高さ800mmという意味で、通常の手洗い付きタンクよりもかなり低く、手が洗い易く出来ています。そして、新ピュアレストは今まであったピュアレストが4.8Lになったものです。新ピュアレストEXと新ピュアレストQRとがあります。この他にも、水道直結・タンク併用ワンピース型ハイブリッドシリーズのネオレスト(ネオレスト タイプ AH、RH)、新レストパルグリーンマックス4.8にはあります。今後益々グリーンマックス4.8のラインナップが増えていく事でしょう。ちなみに、GGは水が流れるところを実際に見れる展示にしています。ツイントルネードと呼ばれる新しい洗浄の様子をじっくりとご覧下さい。恐らく、今現在実機で実演可能な展示をしているのは、下関では弊社(合田燃料機器㈱)のみだと思います。また、グリーンマックス4.8以外にも、洗面化粧台のサクア、システムキッチンのクラッソがあります。クラッソは流し部分のみですが、水が流れますので、掃除のし易さや水栓の使い勝手を体験できるようにしています。水周りのリフォーム、リモデルをお考えのお客様は、この機会に是非TOTOグリーンマックス4.8サクア、のクラッソを体験して下さい。(弊社もTOTOリモデルクラブ加盟店です)

グリーンマックス4.8

 グリーンマックス4.8 がショールムに登場しました

グリーンマックス4.8 GG、GG800

グリーンマックス4.8  GGGG800です。台の上に載っているのが実演可能なGGです。

グリーンマックス4.8 GGのツイントルネード水流

グリーンマックス4.8  GGのツイントルネード水流です。

グリーンマックス4.8 新ピュアレスト

グリーンマックス4.8  新ピュアレスト(真ん中)です。このモデルは試作機ですので、下が新ピュアレストQR、上のタンク部分が新ピュアレストEXと変則的になっています。

洗面化粧台 サクア

洗面化粧台 サクア(向かって右端)です。

システムキッチン クラッソ

システムキッチン クラッソの流し台部分です。水を流して掃除のし易さや水栓の使い勝手が体験できます。

 

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地球温暖化対策

地球温暖化対策してますか?私たち(合田燃料機器㈱)では、環境への取り組みを以前から取り組んでいましたが、今年もクールアースデーに参加しました。その様子が、山口県のホームページ中のやまぐちの地球温暖化対策のページに掲載されました。その内容は、事業所、団体においては、夜間の屋外証明施設の消灯、室内の不要な電気の消灯等ですが、私たちにとっては毎日やっている事なので、特別この日だからという訳ではありません。本当にカーボン・オフセットをしようと思えば、まずは昼間の節電を行う事だと思っています。私たちの事務所は、ショールームも必要な時にしか照明をつけません。基本的に天窓等による採光の工夫により、非常に明るい事務所だからです。天上高の高い室内は、暖かい空気が上へ溜まります。夏場はそこへ暖かい空気が逃げ、冬場はその暖かい空気をサーキュレーターで降ろしています。窓は多くても、空調機を極力使わなくてもいいような配慮がなされています。2階の事務所は窓を開ければ風が抜けるのでかなり涼しいのですが、この暑さだと流石に空調機を使わざるを得ません。しかし、空調機もGHP(ガス・ヒートポンプ・エアコン)ですので、夏場電力需要がピークを迎える時間帯に多くの電気を使わなくて良いシステムとなっています。しかもこのGHP、ガスでエンジンを廻してコンプレッサーを動かすのですが、そのエンジンはプリウスと同じアトキンソンサイクルで動きます。その他にも、照明器具は殆ど蛍光灯ですし、細かい事を言えば、2階の従業員用トイレの男性用小便器は水力発電式自動ストールです。社有車の75%はLPG自動車並びにハイブリッドカーを採用済み(2005年時点~現在)ですし、環境への拘りは特に強く持っています。勿論、ISO14001:2004の認証取得も受けていますが、自主目標は他社に比べて非常に高いと思っています。そして、もうすぐ更に環境負荷を減らすために、新たな2つの設備投資を行う予定になっています。県内の法人事業所としては初の取り組みになるのではないでしょうか?環境負荷の低減は絶対にやらなければいけないことです。私たちは、常に本質を追求した環境対策を率先して今後も取り組んで参ります。

地球温暖化対策

地球温暖化対策のひとつ、クールアースデーにライトダウンをおこないました

地球温暖化対策 クールアースデーにライトダウン

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『TOTO リモデル クラブ 下関 リモデル フェアー』の設営会場に行ってきました

TOTO リモデル クラブ 下関 リモデル フェアー』の準備が進む海峡メッセ下関1階展示見本市会場へ行って来ました

 

「昭和」をコンセプトにした今回のリモデル会場は、

実際に昭和に使われていた住宅設備があったり、懐かしい写真が張ってあったりと、

普通のリフォームフェアとは一味違った雰囲気になっています

山口新聞にも取り上げられました通り、

住宅を単にスクラップ&ビルドをするのではなく、

古き良き時代であった「昭和」を大事にしながら、

最新の環境に優しい住宅設備機器を使ってリモデルを提案するのが、

私たち『TOTO リモデル クラブ 下関の今フェアーの大きなテーマです

 

古き良き時代を継承するためにも、環境負荷を少なくする事は必須です

綺麗な空気や水を取り戻すためにも、是非未来への投資をして頂きたいと思います

それは、必ず私たちの未来に帰ってくるものですから…

 リモデル フェア会場の受付を過ぎてすぐ右側に置いてあるのが、

家庭用燃料電池システム「エネファーム」です

定置型燃料電池は、自動車より先に実用化に漕ぎ着けました

夢のシステムへの投資は、もう可能なのです

 

そして、その隣が今年4月発売予定の世界初のハイブリッド給湯器

エネルギー効率90%を誇る高効率給湯器と、

実働効率400%のヒートポンプを組み合わせたこのシステムは、

年間CO2排出量の比較(火力発電ベース)でエコキュート(460L)に比べ約30%も削減されます

使い勝手と環境性能、そして経済性をも併せ持ったこの製品は、

まさに給湯熱源界のプリウスと言えるでしょう

 

そして、トイレではTOTOGREEN MAX 4.8がお出迎えします

従来のトイレの洗浄水量(大)13Lから4.8Lへ大幅な節水を実現するGREEN MAX 4.8のラインナップも、

この4月から1機種増えて3機種になります

 

環境という観点から、是非上記3品はじっくりとご覧になって頂けたらと思います

では、TOTO リモデル クラブ 下関 リモデル フェアー』の様子の一部をご覧下さい

どこの写真なのかは、フェア会場に来てからのお楽しみです♪

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TOTO リモデル クラブ 下関 リモデル フェアー』の入り口、エネファームハイブリッド給湯器GREEN MAX 4.8

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バス水栓、ユニットバス、システムキッチン、換気扇

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ガスコンロ、リフォーム事例、TOTO歴史年表、習字…

他にも多数の見所があり、楽しい会場となっています

 

未来は突然やってくるのではなく、今この瞬間からの継続です

この機会に是非、希望ある未来への投資をご検討下さい

それがこれからの子供達に対する、昭和を生きてきた者の使命ですから…

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『TOTO リモデル クラブ 下関 リモデル フェアー』が開催されます

TOTO リモデル クラブ 下関 リモデル フェアー』が、海峡メッセ下関1階展示見本市会場で開催されます

 

会場は、TOTO最新のキッチン・バス・トイレをはじめとする商品の展示やリフォーム事例パネルの展示、

Daiken (大建工業株式会社)、YKKap (YKK AP 株式会社)による商品の展示の他に、

エネゴリ君でお馴染みの家庭用燃料電池システム「エネファーム」をはじめとする最新の環境に優しい機器を展示します

また、懐かしい昭和の住宅設備の会場内で再現し、昭和の写真も展示します

他にも市内の小学生を対象とした「水」をテーマとした書道展、

バルーンアートや懐かしの駄菓子を販売するキッズコーナー、

下関体育センター㈱のご協力による血圧測定もあります(13:30~)

また、ガスとIHによるクッキングショーも、両タイプの違いを知るまたとない機会になるでしょう

 

会場へのご入場は何方でも可能です

簡単なアンケート用紙にご記入下されば、もれなく粗品をお渡しいたします

当ブログをご覧のお客様は、紹介店の欄に『アルミュール・ブログ』とご記入下さい

皆様のお越しを心よりお待ちしています

 

日程 : 2010年2月27日(土) 10:00~17:00 、 2月28日(日) 10:00~16:00

会場 : 下関市豊前田町3丁目3番1号 ℡083-231-5600 海峡メッセ下関 1階展示見本市会場

※海峡メッセ駐車場をご利用下さい、駐車券を配布いたします

『TOTO リモデルクラブ 下関リモデルフェアー』

TOTO  リモデル クラブ 下関 リモデル フェアー』が、海峡メッセ下関1階展示見本市会場で開催されます

リモデルとは、リフォームの事です

リモデルとは、新しい生活スタイルを約束すること事です

(一般的にはリフォームと呼びます)

 

リフォームをお考えの方も、また今は計画が無い方でも、

ご自由に会場を楽しんで頂ければ幸いです

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山口県 下関市 大字延行119-1 : 合田燃料器機 ㈱アルミュール : アルミュール ブログ : C99

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