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2012-01

タイヤがパンクしました

トヨタ プリウス2代目NHW20型2003年モデル)のタイヤがパンクしました。4度目でしょうか、標準のタイヤはよくパンクする気がします。パンク以外にタイヤ交換した記憶は無く、今回多分初めて4本全てを新品に替えました。タイヤ交換する時はいつもどれにしようか迷います。しかしながら、なるべく下関に工場のあるブリジストンにしようと思い、今回チョイスに悩んだのは2種類です。一本は最新のエコピアEP100S、もう一本はレグノ GR-XTです。エコピアEP100Sは、転がり抵抗係数6.0N/kN、AAAの超低燃費タイヤ。しかも2サイズしかないうちの一方という、正にプリウスの為のタイヤみたいです。一方のレグノ GR-XTは、転がり抵抗はエコピアに劣るものの、それでもA等級の低燃費に加え、ウェットグリップ性能もb(エコピアEP100Sはc)、更に乗り心地と静寂性に優れた高バランスが売りです。迷った挙句、尋ねたタイヤ屋さんへ電話したところ、「エコピアは在庫が無く明日になります。レグノは今日でも大丈夫です」との回答に、「ではレグノでお願いします」と即答しました。いやいや、これはもう今日中に交換しないといけないという大義名分の下、選択する必要が無くなって一安心ですよね。優柔不断で申し訳ありません。電話では最初にエコピアをオーダーしたのですが、超低転がり抵抗には興味津々なのとは裏腹に、ドライ・ウェットグリップ性能や直進安定性に若干の不安もあり、結果的に良い判断になったと思っています。プリウスでは片道100キロ程度の移動も時々有り、高速走行もするため、元々直進安定性が凄く良いタイプの車で無かったので尚更です。まだ1日しか乗っていませんが、フィーリングの違いだけでもお伝えしようと思います。

タイヤがパンクしました

見事に空気が抜けて、タイヤがパンクしています。銘柄はメーカー標準仕様のヨコハマDNA、サイズは185/65R15Sです。

ブリジストン レグノ GR-XT

ブリジストン レグノ GR-XT です。サイズは185/65R15Hです。このタイヤは、グリーン購入法に適合しています。振動・騒音に優れ、音質にも拘っているようですが、正直あまり違いは実感出来ていません。快適な乗り心地とリニアなハンドリングという謳い文句に関しては、空気圧をどれ位にしたのか確認していないため何とも言えませんが、乗り心地に関しても違いは感じられません。鈍感なんでしょうか…。ハンドリングに関しては、リニアというよりも軽くて操舵感には乏しい感じがしました。新品タイヤなので、一皮剥けてからでないと正確な判断は出来ないでしょう。元々リニアなハンドリングではないプリウスなだけに、ハンドリングに関してはあまり気にしていないのですが、長距離運転時の疲れに直結する直進安定性に関しては、高速走行をしていないので何とも言えませんが、普通のレベルのようです。乗り心地とハンドリングに関しては、レグノというブランドからすると物足りない気がしました。しかしながら、転がり抵抗に関しては明らかに違いがはっきりとわかります。このタイヤがエコピアを名乗っても、何ら不思議は無い位に良く転がります。私がトヨタ プリウス2代目NHW20型2003年モデル)を運転する際に意識している滑空(セイリング)時の車速の落ちが断然少ないのです!これには驚きました。これまでよりかなり長い距離滑空出来ます。乗り心地やハンドリングがやや曖昧な感じ方であるのに対し、転がり抵抗はハッキリと違いがわかります。もしこれがエコピアEP100Sだったら、更に燃費は良くなったかもしれませんが、レグノ GR-XTよりも操縦安定性が落ちるのであれば、私にはこの位のバランスが最適だと感じました。元々操縦安定性に優れているとは言い難いプリウス2代目NHW20型2003年モデル)では、ストレス無く運転出来る事の方が重要だからです。決してグリップが高い訳でも、操縦安定性がリニアな訳でもありませんが、それを求めるのであればポテンザ等のハイグリップタイヤを履くべきですし、燃費に重きを置く私としては、レグノ GR-XTが最良のバランスなのでは無いかと感じました。本当はもっとスピードダウン出来れば、燃費も重大事故も減ると思いますが、現在の下関での交通事情を考えると、非常に平均速度が高いが故、これ位の操縦安定性は必要だと思います。しかしながら、環境や事故の事を考えると、法定速度厳守あるいは法定速度の引き下げ等もしなければならない状況なのではないでしょうか。ネズミ捕りが悪いとは言いませんが、もっと積極的にスピードダウンをさせる事を国全体で考える時期が、もうすぐそこまで来ていると思います。事故もそうですが、環境に対してもっと危機感を私たちは持つべきでしょう。最後に、新町1丁目交差点付近でパンクしている事を走りながら知らせてくれた日産キューブのドライバーの方、この場をお借りしてお礼を申し上げます。ありがとうございました。

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第5回 平成53年度卒 下関市立 日新中学校 同窓会

第5回 平成53年度卒 下関市立 日新中学校 同窓会 が 、1月2日シーモール下関4Fにあるハッピーハウスで開催されました。前回の同窓会から約2年、漸くリアルタイムの同級生との距離感が近くなってきた気がします。でも、まだ思い出せない人も多いんですよね…(^_^;) 歳は取りたくないものです。でも、今回は前回と違う友達とも喋れて楽しかったです。特に変わったな〜と思ったのは、私の書くブログを見た人が何人かいたり、それを切っ掛けに参加しようと思ってくれた人がいたり、フェイスブックで友録して参加する事になった人がいたりして、ネットの力って侮れないな〜と改めて感じたことです。また、当日参加出来なかったフェイスブック上の同級生に写真を公開したり、動画でのメッセージをアップしたりしました。リアルタイムではちょっと難しかったですが、これを機会に次回はその友人も参加したいと言ってくれました。まだ参加するのに躊躇している同級生もいると思いますが、もしも気が向いたら一報下さい。音信不通になっている人も沢山いると思いますので、通知が来ないと思っている人は、s53nisshin@gmail.comまで連絡下さい。それにしても、同級生ってありがたいです。同じ学校を同じ年に卒業しただけなのに、それだけでほぼ皆友人♪今は色々立場も違うけど、昔は皆同じ生徒。だから、皆平等で、職業とか肩書なんて何も影響無い。リアルタイムな世界とは違う、学校と同じ空気が流れるのが凄いです。そんな空気の中、思い出せなかった記憶が少しずつ蘇ってきたりします。ま、良い記憶ばかりとは限りませんが(笑)。それも笑えてしまう位、年月は経っています。初めはとても思い出せそうになかった頑固な過去の記憶を記録した脳細胞も、何時の間にか複雑に絡んだ知恵の輪がスルリスルリとほどけるように記憶は少しずつ解きほぐされ、解けたピースはシンプルそのもので、初々しい素の自分に戻れたような気がしました。周り見渡すと、皆昔と同じ笑顔をしています。第三者から見ると、単なるおじさん・おばさんの集まりなのでしょうが、当事者の目には昔の学生服姿と変わらぬ容姿に見えるのです。ま、ちょっと無理がある場合も有りますけど…(笑)容姿はともかく、性格って変わりませんよね。っていうか、折角来てくれた戸嶋先生の話は聞こうよ、まるで昔の授業風景(あんなには騒がしく無かったかも)を見てるようで、僕は情けない!と、Y君とT君が言ってました(笑)。皆変わってないよね~

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第5回 平成53年度卒 下関市立日新中学校 同窓会を準備してくれた幹事さん達に感謝します。楽しい会をありがとう♪また会いましょう!

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山口県 下関市 大字延行119-1 : 合田燃料器機 ㈱アルミュール : アルミュール ブログ : C99

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