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絵本「くまもんとブルービーのなかまたち」を寄贈させて頂きました

絵本「くまもんとブルービーのなかまたち」を下関市を通じて市内にある幼稚園・保育園・認定保育園84施設、また、下関市こども発達センターや社会福祉法人じねんじょ・かねはら小児科等市内各所へ寄贈させて頂く為に100冊を購入いたしました。

この絵本は、作家・写真家で熊本県南阿蘇にある葉祥明阿蘇高原絵本美術館館長の葉山祥鼎(はやましょうてい)さんによる文と、画家・イラストレーターで現在スイス在住のハヤマテイジさんの絵による合作です。

また、今回の寄贈は下関市長府にあります画廊茶屋梵天を経営される株式会社ノマ企画様で開催されていた葉山祥明絵本美術館と南阿蘇復興のための絵本原画展や関連グッズ販売に端を発しており、絵本やグッズの全売上が寄付されるという素敵な企画に賛同したものです。また、ノマ企画様におかれましては、他にも素晴らしい復興支援の企画をされておりますので、是非下記URLをご参照下さい。

http://www.nomakikaku.com
子供たちへ寄贈するにあたり、くまもんとブルービーのなかまたちが手を取り合ってツリーハウスを作る物語性も、復興支援で手を取り合う姿に重ね合わせ、困った時には助け合う精神と、くまもんやブルービー通じて熊本を好きになって欲しいという意味も込められています。

復興支援の形にも色々とありますが、今回このような形で子供たちへもプレゼントが出来ました事を大変嬉しく思っています。

また、絵本購入資金は弊社ショールームを市民の皆様に貸し出させて頂いております(ショールーム行事予定をご参照下さい)使用料から全額支出しております。従って、この寄贈は、弊社をご愛顧頂いているお客様と、弊社ショールームをご利用して頂いている皆様、そして弊社スタッフや関係各位様に支えられて、共に行ったものです。私共にこのような機会を与えて下さった事に改めて感謝いたしますと共に、今後とも弊社を信頼しご利用頂けますよう、より一層の努力をしてまいりたいと思います。

子供たちは人類共通の宝です。未来を担う子供たちに、少しでも負の遺産を残さない、そして持続可能な社会を実現する、そのために出来る事を精一杯やるのがアルミュールの目的です。教育・文化といった国の根幹を支える部分に於いても、尽力してまいる所存です。

絵本贈呈式

下関市役所にて絵本贈呈式
かねはら小児科にて
かねはら小児科にて
下関こども発達センターにて
下関こども発達センターにて
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山口県 下関市 大字延行119-1 : 合田燃料器機 ㈱:  アルミュール ブログ

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FRUSIC の ドラゴンジャム

ドラゴンジャムってご存知ですか?名前の通り、ドラゴンフルーツで作ったジャムなんです。先日私たちも参加した低炭素杯2013で知り合った岐阜県高山市奥飛騨温泉郷栃尾で、農業法人を営むFRUSICさんのドラゴンジャムを紹介します。

ドラゴンジャム

FRUSICさんを経営する渡辺さんは、元々は建設業を営んでいらっしゃったのですが、約7年前より農業に転身。地域資源の1つである温泉を活用した、環境に優しい温泉農業を柱とし、観光+農業+資源の3つを柱とした観農資源を元に、地域の循環型社会の可能性を追求されています。(オクヒダンスタイルと呼んでいるそうです)

その姿勢に感銘し、今回FRUSICさんの農園で作られたドラゴンフルーツのジャムを取り寄せてみました。温泉や観光、環境だけではありません!農園で作られる拘りのドラゴンフルーツから作られたドラゴンジャムですから、味見する前から残留農薬の心配もせずに済みますし、余分な添加物も入っていませんので、子供にも安心して食べさせる事が出来ます。今回は赤・白・新製品の紫を頼みました。

FRUSIC さんの 素敵なパッケージ

FRUSICさんのパッケージはとてもシンプルで素敵ですね♪

ドラゴンフルーツというと、あまり味が無いような印象があるのですが、FRUSICさんのドラゴンフルーツはとても甘く、その糖度を聞いてビックリ!赤と白に使われているドラゴンフルーツは糖度16以上、紫は何と18以上!なので、お砂糖の量も少なく、結果低カロリーなので、体重の気になる私をはじめ、女性には特に嬉しいですよね♪しかも、食物繊維やカリウム、マグネシウムも豊富に含まれているので、健康を気にする方にも最高です。

ドラゴンジャム と 焼きたてパン

ドラゴンジャム と 焼きたてパンの組み合わせはもう最高!今日はショールームでパン教室がある日だったので、こんなに幸せなコラボはありません。早速頂きました。が、これ以降の感想はあくまで個人のものなので、グルメレポーターでない私の拙い表現をお許し頂ければと…(^^;)。まずは赤から頂きました。強い!というか、しっかりとした味わいです。なのに、後にはそんなに残らず、未だ経験した事の無い高糖度のドラゴンフルーツの果肉を濃縮して頂いたって感じです。変な癖とか強い匂いはありません。これならどんな素材にも負けない存在感を示しながら、尚且つ他の食材とのバランスを崩さず、美味しく食事できそうです。次に白。これは大人の味ですね。極力プレーンな素材と組み合わせ、その優しい甘みと酸味を楽しみたい味です。私の好きな環境音楽みたいかな。そして、最後は紫。他のジャムと違って粘度が低く、ジャムというよりは高級ソースといった感じ。自然の甘さが強く、しかも上品。これならソースとしても色々な料理やデザートにも合うでしょう。後はこのブログを読まれた貴方が、ご自身の舌でご確認下さい。絶対にオススメです!ご贈答にも最適ですね♪私なんかよりも遥かに舌の肥えたパン教室のM先生も絶品と太鼓判おされてましたから間違いありません。あ、M先生は「ジャムだけでも美味しい!」とパンなしで食べてます!!

ヨガ教室の皆さんにドラゴンジャムを試食して頂きました

今日はヨガ教室も開かれたので、教室の皆さんにもFRUSICさんのドラゴンジャムを試食して頂きました。立っているのが私ですが、ネクタイが曲がっているとか口がとんがっているとか気にしないで下さい。奥ではM先生のパン教室の様子も見えます。

ドラゴンジャム大好評!

予想通り、ドラゴンジャムは大好評!あっという間に試食分が無くなりました。間違った説明をしてはいけないので、FRUSICさんに頂いた資料を元に皆さんに紹介中。味だけじゃなく、温泉農業や低環境負荷にも興味津々です。すっごく感謝されましたが、いやいや、私は単に低炭素杯の同士を応援したかったし、素敵な取り組みと素敵な製品を自慢出来てみたいで、こっちが感謝したい位ですから♪

FRUSICさんの農園では、奥飛騨の農園でドラゴンフルーツを栽培しています。サボテン科のドラゴンフルーツは、夜に奇麗な花を咲かせるそうで、夜の観光スポット(6〜10月・要予約)にもなっているようです。勿論他の季節も見学できて、併設された喫茶・那由他ではドラゴンジャムのかかったドラゴンソフトも!他にも、美濃加茂の農園ではアセロラを栽培していて、アセロラ狩り(6〜10月・要予約)も出来るそうです。完熟のアセロラは農園でしか食べられません。これは是非一度は味わっておきたいですよね。アセロラゼリーも人気だそうです。

また、FRUSICさんではアグリ・スクールⅠ〜Ⅲで、子供から大学生までを対象とした農業や自然エネルギー・地域資源を学習出来る講座があったり、大人用の視察コースも準備されていますので、単に美味しさだけでなく、様々な事が学べます。地域社会のあり方を学習するにも最適と言えるでしょう。

他にも山羊を使って公園の雑草等の手入れを管理される「緑の絨毯計画」を行ったり、本当に頭の下がる思いですね。

取り組みが素晴らしい上に、商品も超魅力的なFRUSICさん、FRUIT(フルーツ)+MUSIC(ミュージック)でフルージックと読みますが、もう覚えましたね?あ、すみません、最初に書くべきでした(汗)。こんな企業を見ると、日本もまだ捨てた物じゃないな〜って思えます。皆さんも是非応援して下さい!

農業生産法人(有)FRUSIC(フルージック)

〒506-1423

岐阜県高山市奥飛騨温泉郷栃尾952

ホームページ:http://www.frusic.co.jp

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を見ました。時間は昨日の18時25分頃。下関市の唐戸方面から長府方面へと向かう国道9号線を走っている時でした。くっきりとしたが、瀬戸内海に浮かぶ島で満珠・干珠のうちのひとつ、干珠から上に伸びていました。すぐに車を停めて見たかったのですが、生憎車を停められそうな場所がすぐにありません。我慢して、国立関門医療センターの海側駐車場へと進み(すみません、ちょっとだけ停めさせて頂きました)、漸くじっくりと見る事ができました。ただ、残念な事にいつも持っているカメラを置いてきてしまったので、仕方なく携帯でしか撮影できませんでした。あまり美しい写真ではありませんが、太くて短く、天に向かって力強く伸びる虹をどうぞご覧下さい。

虹

を見るために国立関門医療センターの駐車場に停まって見ました。

虹 干珠

満珠・干珠のうちのひとつ、干珠から天に向かって力強く伸びているのが見えるでしょうか?

虹 アップ

をもう少しアップして見ると、向かって左手にもう一本のが同じように天に向かって伸びているのがお分かりでしょうか?何か良い事の前兆だといいな~と、子供のように思ってしまいます。この後お会いする九十九伸一さんの絵本てんしとカノーネが世界的に売れる前兆だと嬉しいです。

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地球温暖化対策

地球温暖化対策してますか?私たち(合田燃料機器㈱)では、環境への取り組みを以前から取り組んでいましたが、今年もクールアースデーに参加しました。その様子が、山口県のホームページ中のやまぐちの地球温暖化対策のページに掲載されました。その内容は、事業所、団体においては、夜間の屋外証明施設の消灯、室内の不要な電気の消灯等ですが、私たちにとっては毎日やっている事なので、特別この日だからという訳ではありません。本当にカーボン・オフセットをしようと思えば、まずは昼間の節電を行う事だと思っています。私たちの事務所は、ショールームも必要な時にしか照明をつけません。基本的に天窓等による採光の工夫により、非常に明るい事務所だからです。天上高の高い室内は、暖かい空気が上へ溜まります。夏場はそこへ暖かい空気が逃げ、冬場はその暖かい空気をサーキュレーターで降ろしています。窓は多くても、空調機を極力使わなくてもいいような配慮がなされています。2階の事務所は窓を開ければ風が抜けるのでかなり涼しいのですが、この暑さだと流石に空調機を使わざるを得ません。しかし、空調機もGHP(ガス・ヒートポンプ・エアコン)ですので、夏場電力需要がピークを迎える時間帯に多くの電気を使わなくて良いシステムとなっています。しかもこのGHP、ガスでエンジンを廻してコンプレッサーを動かすのですが、そのエンジンはプリウスと同じアトキンソンサイクルで動きます。その他にも、照明器具は殆ど蛍光灯ですし、細かい事を言えば、2階の従業員用トイレの男性用小便器は水力発電式自動ストールです。社有車の75%はLPG自動車並びにハイブリッドカーを採用済み(2005年時点~現在)ですし、環境への拘りは特に強く持っています。勿論、ISO14001:2004の認証取得も受けていますが、自主目標は他社に比べて非常に高いと思っています。そして、もうすぐ更に環境負荷を減らすために、新たな2つの設備投資を行う予定になっています。県内の法人事業所としては初の取り組みになるのではないでしょうか?環境負荷の低減は絶対にやらなければいけないことです。私たちは、常に本質を追求した環境対策を率先して今後も取り組んで参ります。

地球温暖化対策

地球温暖化対策のひとつ、クールアースデーにライトダウンをおこないました

地球温暖化対策 クールアースデーにライトダウン

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蓋井島 で バーベキュー & 海の幸

蓋井島 で バーベキュー & 海の幸 を楽しんできました。蓋井島は下関の西方、吉見港から船でおよそ35分に位置する響灘に浮かぶ人口約100人の小さな島です。島で取れる新鮮な海の幸を楽しもうと、子供たちを連れて行く事になりました。今朝の天候は曇り、午前9時出航の船に乗り込み、いよいよ蓋井島に向けて出発です。港を離れて暫くは余裕の表情で揺れを楽しんでいましたが、それも5分と持たず…この日はやや波が高かったのか、大きな揺れが始まった途端、3人の娘のうち2人が大泣き!渡船は大きな船ではなく、その揺れの大きさに危険を感じ、船内へと3人を連れて移動しました。船底に近く、尚且つ船のやや前側に位置する船室は一番揺れが大きい場所のようでしたが、振り落とされるよりはマシだと思い、我慢しようと思いました。暫くして漸く揺れに慣れて笑顔の戻った3人。しかし…35分は予想以上に長かった!いつまでも続く大きな揺れに耐え切れなくなり、今まで我慢していた長女までもが泣きそうに!もうここまでかとあきらめかけた時に蓋井島が見えてきて…漸く到着となりました。今回は今まで何度も蓋井島を訪れている仕事の関係者と一緒だったのですが、これまでそんな揺れを体験した人は無く、誰も酔い止め薬を持っていないという状況の中、全員やっとの思いで上陸しました。三女が島に着いた途端、「船では帰らない!」と言われ、ヘリをチャーターしたら幾ら掛かるんだろう…と、本気で考える程私も参っていました。それにしても、子供たちにだけでも酔い止め薬を飲ませておいて良かったです。飲むのを嫌がっていた三女にも、「飲まないと死ぬぞ!」と言って(笑)飲ませておいて正解でした。いや~、それにしても陸地がこんなにありがたいとは思いませんでした。船乗りにはなる事はまず有り得ないでしょうね。。。

蓋井島へむけて出航

蓋井島に向けて出航!吉見港を後にします

蓋井島 で バーベキュー & 海の幸 、余裕の表情も…

蓋井島でバーベキュー&海の幸をエンジョイしにレッツゴー、余裕の表情も…

加茂島

蓋井島へ向かいはじめてすぐに加茂島付近を通過、この頃はまだ余裕でした

 

島に着いて、さっきまで泣いていた三姉妹ですが、上陸した途端「泳ぐ!」の大合唱。で、泳ぐ場所を尋ねたところ、前はあった小さな砂浜が無くなっている事を知ります。でも、どうしても泳ぎたい三姉妹は、港の隅っこで泳ぐ事になりました。持ってきたシャチの浮き輪を膨らませて準備万端、港とは思えない位綺麗な海水で、海水浴は始まりました。小さな魚や蟹も歓迎してくれましたよ♪この蟹、甲羅の模様が「笑っているみたいに見える」と三女が嬉しそうに教えてくれました。お目当ての海水浴が出来て、船の事はすっかり忘れてご機嫌な三姉妹は、お昼までの2時間をずっと遊び続けました。

蓋井島で海水浴♪

蓋井島で海水浴♪

笑っているカニ

笑っているカニ

蓋笈島

蓋井島は猫の天国なのでしょうか?沢山の可愛い猫を見かけました

 

中々海から上がらない三姉妹を何とか説得し、やっとお昼ご飯となりました。が…バーベキューは基本的に肉類が終了していました(涙)。三姉妹はちょっとがっかりでしたが、長女はサザエの炊き込みご飯、次女は刺身、三女は鯵の焼き魚が気に入ったようで一安心。私はというと、アワビ、サザエ、ウニ、イカ、ハマチ…全部お気に入り!!特にウニは取れたてを塩水で洗っただけの生!アワビの刺身はコリコリで、地獄焼きはとろける柔らかさ!ミニ丼に、同行した板さんによるお寿司も美味で、もうお腹一杯!!まだまだ食べたい(この時点でかなり食べてましたが…)のに全部食べられない事に罪悪感すら感じるほど、島ならではの海の幸を満喫させて頂きました。あ、トコロテンも凄く美味しかったです♪

蓋井島 で バーベキュー & 海の幸

蓋井島 で バーベキュー & 海の幸 、刺身の盛り合わせ♪

蓋井島の生ウニ!

蓋井島の生ウニ!舌の上でとろける美味しさはまじりっけなしの味♪

蓋井島の海鮮丼、ウニ・アワビ・サザエ・イカ

蓋井島の海鮮丼、ウニ・アワビ・サザエ・イカ

蓋井島のアワビ、地獄焼きはとろける柔らかさ!

蓋井島のアワビ、地獄焼きはとろける柔らかさ!

蓋井島で本格お寿司♪

蓋井島で本格お寿司♪

蓋井島でバーベキューは最高です!!

蓋井島でバーベキューは最高です!!

 

お腹も一杯になり、再び海水浴を楽しんだ後に、蓋井島の名物エミューを見に行きました。車で移動した島の山中は、まるでジュラシック・パークのような風景です。車を降りて山を更に登っていくと…居ました!まるで古代へとタイムスリップしたかのような何とも原始的な顔つきのエミューが静かに出迎えてくれました。よく見ると、結構可愛い顔をしています。ダチョウ程大きくありませんが、それでも充分に大きいです。あまり人を怖がりませんが、近づくと逃げて行きます。次女は唯一、2度も障ったと胸を張っていました。

蓋井島のエミュー、まるでジュラシックパーク

蓋井島の名物エミュー、まるでジュラシック・パーク

エミューはよく見ると可愛いです

エミューはよく見ると可愛いです

 

楽しかった蓋井島とお別れの時間がやってきました。「帰りは潮の流れに乗った方向へ進むので、あまり揺れません」との声に一安心するものの、念のために最も揺れない場所を確保。が、ここがまたサウナのように暑い!汗をダラダラかきながらも、行きとは比べ物にならない位穏やかな航行のお陰で、35分間の帰路はあっという間に過ぎました。帰りの車の中で、「また蓋井島に行きたい?」との問いかけに、三人同時に「また行きたい!」と答えたうちの三姉妹、どうやら蓋井島が大好きになったようです。蓋井島でお世話して頂いた皆さん、ありがとうございました。

 蓋井島が好きに

 蓋井島が大好きになりました。また来年も行きたいですね♪

 

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レクサスハイブリッドと過ごす1泊2日ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンの旅 @阿蘇編

レクサスハイブリッドと過ごす1泊2日ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンの旅、漸く九州自動車道・熊本I.C.を降りました。目指すは阿蘇草千里です。ナビの設定に従って、まずは国道57号線を東へ向かいます。やはり車の数は多いですね。片側1車線になったところから渋滞が始まります。このまま暫く57号線を通るのかと思っていたのですが、ナビの誘導は側道を右折の指示。どの車も曲がっていません。私も何度か阿蘇へ来たことはありますが、恐らく通ったことのない道です。少し不安になりましたが…ここはナビを信じて右折しました。HS250hは、ここで初めて曲がりくねったワインディングロードへと進みます。それまでのゆっくりとしたペースから開放されたため、水を得た魚のごとく走り出したのですが…最初のコーナーは奥で曲率が小さくなる回り込んだカーブでしたが、それまでエコモードにしていたために、HS250hはセンターラインをはみ出しそうになりました。「レクサスブランドとはいえ、やはりハイブリッド高級セダンにワインディングロードは似合わないのか…」と思ったものの、モードをパワーに切り替えた途端、急に生き生きと走り出しました。物凄くスポーティーな訳ではありませんが、Rの小さなコーナーでも気持ち良く旋回していきます。THSⅡ(トヨタ・ハイブリッド・システム・Ⅱ)は基本的に無段階で変速しますが、モードを切り替えることによって、その変速タイミングが変わり、パワーモードでは比較的エンジンを高回転で使用するように変わるため、スポーツ走行をし易くなるのです。切り替えモードの無かった旧プリウス2代目NHW20型2003年モデル)の最大の弱点、気持ちの良い走りをクリアしているのは嬉しい驚きでした。勿論、気持ちの良さは多少燃費の悪化という代償も伴うものですが…

やっと最初の目的地、草千里へと到着しました。時間は既に14時半!!。予定を大幅に超えていますが、果たして目的地を全部廻り切れるのか心配になってきました。一面緑の…と思っていましたが、阿蘇周辺全体が野焼きの後で色はご覧の通りでした。阿蘇火山博物館のある草千里グリーンパークの駐車場にHS250hを停めて、草千里へと歩いて向かいました。

草千里(草千里が浜)へ行くと、馬が居ました。「乗りたい!」と子供達にせがまれ、2人ずつ2頭にわかれて乗馬体験です。5分位ゆっくりと草千里を歩き回りましたが、意外と揺れるので子供が落ちないかちょっと心配でした。私自身、実は乗馬は初めてだったかもしれません。象にはタイで乗ったことはあったのですが、こんなに揺れなかった気がします。そういえば、象の毛は硬かった…

乗馬

乗馬が終わると、皆一斉に池に向かって走り出しました。あんまり近づくと…あ~、やっぱり火山灰の地面は買ったばかりの靴を見事に黒く染めてくれました。草千里を歩き回って何とか綺麗になるものの、HS250hの車内が汚れる事は必至…ごめんなさい、レクサスさん!

池

草千里を堪能した後、中岳へ移動します。火口へはロープウェイで登る事にしました。丁度韓国の団体客と一緒になり、ロープウェイは満員です。ガイドさんも同乗しましたが、半分登ったところで韓国語でのガイド説明に変わりました。他にも英語、中国語のガイド(勿論テープです)が用意されているようです。流石国際的な観光地阿蘇ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンの旅である事を意識した車内でした。

ロープウェイ

ロープウェイから見る阿蘇の風景は絶景です。スケールの大きな景色は、日本ではなかなか見ることは出来ません。阿蘇へは何度も訪れていますが、いつ来てもこのスケールには感動させられます。子供達は初めてでしたので、食い入るように外の景色を眺めていました。3月最後の土曜日とはいえ、外はまだかなり寒く、ところどころ雪が残っているのが見えました。

阿蘇の風景

中岳の噴火口に着きました。この日の火口は水蒸気がもうもうと上がり、火口の下はよく見えませんでした。大勢のお客さんで込み合っている火口を早々に退散し、帰りのロープウェイへと向かいました。

中岳 噴火口

さて、次なる目的は、日本テレビ系「天才!志村どうぶつ園」でお馴染みのパン君のいるカドリードミニオンです。今朝出発前に「レクサス・オーナーズ・デスク」で設定して頂いたナビに従って移動します。途中米塚をバックにHS250hをパチリ。夕暮れが迫ってきていて少し暗いですが、子供達の楽しみにしているカドリードミニオンへは後少し。下りのワインディングロードをパワーモードに切り替えたHS250hで軽快に進んで行きます。

米塚

カドリードミニオンへ到着したのはもう既に16時を廻っていました。入場券を買い求めようとすると、受付の若い女性がやや訛りのあるイントネーションで「本日のパン君のショーは終わりました。入園されてもパン君には会えませんが、それでも宜しいですか?」と問いかけられました。が~ん、ショックです。到着時刻が予定より遅くなったしわ寄せがここに来ました。先に来ればよかったのですが…気を取り直し、子供達に聞いてみると、「行く!」というので、予定通り入園することにしました。

座り熊お疲れ熊寝熊リラッ熊

カドリードミニオンの前身は「阿蘇熊牧場」、その名の通り沢山の熊が居ました。既に閉園時間が迫っているためか、熊達も店じまいの様相です。座り熊、お疲れ熊、寝熊、リラッ熊、夢心地熊…そんな熊たちは、安いパンの耳の餌には見向きもしません。そこで奮発して鶏肉を投げてみると、ちょうだい熊に早代わり! タイヤで遊ぶ遊び熊にも会えて、子供達はパン君ショックを感じさせない程楽しんでいました。そんな中、動物の出るショーを発見、忍者の格好をしたゴールキーパー犬から得点を奪うゲームへの参加者募集に長女と次女が元気良く挙手! 長女が選ばれ挑戦するも、見事にキャッチされました。

夢心地熊ちょうだい熊遊び熊ゴールキーパー犬

短い時間でしたが、カドリードミニオンを堪能し、今晩宿泊予定のレゾネイトクラブくじゅうへと向かいます。再び「レクサス・オーナーズ・デスク」にナビ設定を依頼し、無事設定完了しました。薄暗くなった熊本県の阿蘇を後にし、大分県の久住へと向かいます。

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夏日

夏日が3月の下関にやってきました。つい先日雪が降ったばかりだというのに…全くどうなっているのでしょうか?体温調節が追いつきません。地球、大丈夫?

夏日

夏日とは、気温が25℃を超える日、真夏日が30℃を超える日だそうです

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なごり雪

なごり雪という表現が適切かどうかわかりませんが、少しばかり季節外れの雪が降った後を見つけました。場所は中国自動車道下り車線の伊佐パーキングエリアです。この辺りは少し寒いせいか、塊になった雪が駐車場の隅に残っていました。ここは正確には下関ではありませんが、とても近い場所です。下関ではほぼ見る事の出来ない光景ですが、いずれにしてもこの時期のこの残雪は珍しいのではないでしょうか?

なごり雪

なごり雪というと、伊勢正三を思い出します

なごり雪というと

そして、私が生まれて初めて行ったコンサート、そこで買った初めてのレコードが、イルカのなごり雪だった事も…

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『TOTO リモデル クラブ 下関 リモデル フェアー』の設営会場に行ってきました

TOTO リモデル クラブ 下関 リモデル フェアー』の準備が進む海峡メッセ下関1階展示見本市会場へ行って来ました

 

「昭和」をコンセプトにした今回のリモデル会場は、

実際に昭和に使われていた住宅設備があったり、懐かしい写真が張ってあったりと、

普通のリフォームフェアとは一味違った雰囲気になっています

山口新聞にも取り上げられました通り、

住宅を単にスクラップ&ビルドをするのではなく、

古き良き時代であった「昭和」を大事にしながら、

最新の環境に優しい住宅設備機器を使ってリモデルを提案するのが、

私たち『TOTO リモデル クラブ 下関の今フェアーの大きなテーマです

 

古き良き時代を継承するためにも、環境負荷を少なくする事は必須です

綺麗な空気や水を取り戻すためにも、是非未来への投資をして頂きたいと思います

それは、必ず私たちの未来に帰ってくるものですから…

 リモデル フェア会場の受付を過ぎてすぐ右側に置いてあるのが、

家庭用燃料電池システム「エネファーム」です

定置型燃料電池は、自動車より先に実用化に漕ぎ着けました

夢のシステムへの投資は、もう可能なのです

 

そして、その隣が今年4月発売予定の世界初のハイブリッド給湯器

エネルギー効率90%を誇る高効率給湯器と、

実働効率400%のヒートポンプを組み合わせたこのシステムは、

年間CO2排出量の比較(火力発電ベース)でエコキュート(460L)に比べ約30%も削減されます

使い勝手と環境性能、そして経済性をも併せ持ったこの製品は、

まさに給湯熱源界のプリウスと言えるでしょう

 

そして、トイレではTOTOGREEN MAX 4.8がお出迎えします

従来のトイレの洗浄水量(大)13Lから4.8Lへ大幅な節水を実現するGREEN MAX 4.8のラインナップも、

この4月から1機種増えて3機種になります

 

環境という観点から、是非上記3品はじっくりとご覧になって頂けたらと思います

では、TOTO リモデル クラブ 下関 リモデル フェアー』の様子の一部をご覧下さい

どこの写真なのかは、フェア会場に来てからのお楽しみです♪

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TOTO リモデル クラブ 下関 リモデル フェアー』の入り口、エネファームハイブリッド給湯器GREEN MAX 4.8

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バス水栓、ユニットバス、システムキッチン、換気扇

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ガスコンロ、リフォーム事例、TOTO歴史年表、習字…

他にも多数の見所があり、楽しい会場となっています

 

未来は突然やってくるのではなく、今この瞬間からの継続です

この機会に是非、希望ある未来への投資をご検討下さい

それがこれからの子供達に対する、昭和を生きてきた者の使命ですから…

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雀の大群

雀の大群を見かけました

場所は下関にある会社(合田燃料機器㈱)の近所です

春にはまだ少し早い気がしますが、

こんなに沢山の雀達がどこかで冬を越していたのかと思うと驚きです

少しわかりにくいかもしれませんが、電線に沢山とまっていました

雀の大群

雀の大群が春の訪れを教えてくれました

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