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クルマ

プリウス の 燃費 (平成22年7月度)

プリウス2代目NHW20型2003年モデル)7月の月間燃費のご報告です

 

走行距離   842.8km (1020.3)

給油量        40.00L (52.07)

燃費            21.07 km/L (19.59)

(満タン方、給油回数は1回、括弧内の数値は昨年同月のもの)

 

先月とは違い、何とか21km/l台をキープできたという結果ですね

20km/lを切ったらどうしようという脅迫に苛まされる季節になってしまいました

暑くなると、どうしても冷房による燃費の悪化が気になりますが、

同乗者がいたり、汗だくで取引先に行く事を考えると、エアコンの使用は止むを得ません

また今月も給油量がぴったりだった事もあり、少なめだったと思われますので、

来月は20km/l台を割らずに済むか、夏場の山場を迎えます

この呪縛から逃れるためには…電気自動車への乗換えしかないかもしれませんね

自然体で乗りたいですが、ここで報告する以上無理だと思います

i-MiEVなら、少し気にならなくなるかも…

いや、燃費ならぬ電費がそれ以上に気になるかもしれませんね

プラグインハイブリッド プリウスは、EVとして走れる距離は約20km

それ以外は普通のプリウスと同じですが、バッテリーが大きくなった為に増える車重と、

電気の出し入れが従来型プリウスより多くなるのであれば、

通常のハイブリッドカーとしての燃費が良くなるのか悪くなるのか…

そんな事も気になってしまいます

2代目NHW20型2003年モデルをプラグインハイブリッドにするキット(PLUGS40+)を導入するという手もありますが、

恐らくメーカー(トヨタ)が対応しなくなる可能性があるかと思うと、ちょっと二の足を踏みますし…

色々考えると、益々悩んでしまいそうなので、今月はこの辺で

プリウス の 燃費 (平成22年6月)走行距離

プリウス の 燃費 (平成22年7月度) 走行距離は842.8kmでした

プリウス の 燃費 (平成22年7月度)

プリウス の 燃費 (平成22年7月度) は、21.07km/lでした

モニター上の燃費は21.9km/lと表示されています

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山口県 下関市 大字延行119-1 : 合田燃料器機 ㈱アルミュール : アルミュール ブログ : C99

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プリウス の 燃費 (平成22年6月度)

プリウス2代目NHW20型2003年モデル)6月の月間燃費のご報告です

 

走行距離   868.8km (1086.2)

給油量        34.00L (51.9)

燃費            25.55 km/L (20.9)

(満タン方、給油回数は1回、括弧内の数値は昨年同月のもの)

 

先月に続き、25km/lを超える事ができました

が、給油量が34l丁度なので、少なめかなと…

満タン方で、尚且つ店員さんに給油して貰っているので仕方ありませんが、

仮に35lでも24.82km/lなので、多分25km/l台には間違いないかと思います

今月は先月とは違って走行距離も少なく、

高速道路での移動も無くて、完全に市街地走行だけなのを考えると、

かなり良い数字だと思います

ちなみに、括弧内の数字は昨年同月のものですが、

約20%以上も燃費が向上しているのには驚きました

今月は、先月1年間の記録を採り終え、25km/lの大台を超えた安堵感から、

あまり燃費を意識しては走っていませんでしたが、

そんな中でのこの数値は自分で言うのも何ですが、立派だと思います

プリウス の 燃費 (平成22年6月度) 走行距離は868.8km

プリウス の 燃費 (平成22年6月度) 走行距離は868.8kmでした

プリウス の 燃費 (平成22年6月度)

プリウス の 燃費 (平成22年6月度) は、25.55km/lでした

写真の燃費計では、珍しく実測値を下回る25.3km/lと表示されています

 

それにしても、燃費を意識し続けるのは結構神経を使いますね

来月辺りに大きく崩れるのが心配です

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山口県 下関市 大字延行119-1 : 合田燃料器機 ㈱: アルミュール : アルミュール ブログ : C99

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プリウス の 燃費 (平成22年5月度)

プリウス2代目NHW20型2003年モデル)5月の月間燃費のご報告です

 

走行距離   1089.6km

給油量        42.13L

燃費            25.86 km/L

(満タン方、給油回数は1回)

 

データを公開し始めて1年、ついにリッター25キロを超えました!

月間平均ですので、当然毎回コールドスタートですし、

基本的に市街地走行がメインですので、条件的には易しく無い筈です

先月は「もうこれ以上は…」と弱気の発言をしていましたが、

見事に目標達成出来て嬉しいですね

 

今月は、3回の高速走行がありましたが、ここで結構頑張りました

何故なら、高速走行はプリウス2代目NHW20型2003年モデル)にとって鬼門だからです

それも、下関~小郡(山口県)間ですので、カーブと急勾配の続く区間が殆どですから、

逆に普通に走るとここで燃費を落とす原因になってしまいます

そこで…

まず速度に注意しました

といっても、最低速度を違反する訳には行きませんので、

上り勾配の区間では最高制限速度マイナス10キロ(70km/h)辺りを基準にし、登坂車線を利用しました

下り勾配の区間に関しては、滑空する事を心掛けるためにクルーズコントロールを使いませんでした

本来なら安楽に走れる高速道路で、最も神経を使う結果になりましたが、

ここで頑張った結果が大きかったですね

 

残念だったのは、月の終盤にかなり急がないといけない事があり、

そこで燃費を0.3km/l落としてしまった事です

帰路で0.1km/l戻しましたが、それがなければ26km/l台でした

燃費は平均なので、期間が長くなれば様々な要因が発生するため難しいですね

走行距離

プリウスの燃費(平成22年5月度)、走行距離は1089.6kmでした

給油

ガソリンの給油量は、42.13lでした

プリウス の 燃費 (平成22年5月度)は、25.86km/l

プリウス の 燃費 (平成22年5月度)は、25.86km/lでした

モニターの表示は27.0km/lです 

1年間の総括

 

  距離(km) 給油量(L) 燃費(km/l) 平均気温(℃)
6月 1086.2 51.90 20.93 22.8
7月 1020.3 52.07 19.59 26.0
8月 663.7 35.33 18.79 27.2
9月 852.3 40.00 21.31 24.5
10月 1287.0 54.88 23.45 19.8
11月 672.9 34.85 19.31 13.9
12月 773.6 43.71 17.70 9.1
1月 563.7 32.00 17.62 6.9
2月 814.7 43.42 18.76 8.6
3月 874.4 41.06 21.30 10.1
4月 927.6 37.59 24.68 13.2
5月 1089.6 42.13 25.86 18.2
合計 10626.0 508.94 20.88  
平均 885.5 42.41 20.77  

これが、公開したデータの全てです

期間は平成21年6月~平成22年5月

燃費の合計欄には、合計した距離を合計した給油量で割っています

同じく燃費の平均欄には、各月の燃費を平均したものが記載されています

燃費と距離

一般的なガソリン車に相関関係が高いと見られる燃費と走行距離を表したグラフです

プリウスの場合、必ずしも距離が多い方が燃費が良い訳では無い事がわかります 

 

燃費と平均気温

燃費と平均気温(下関市)を表したグラフです

 出だしの6月から9月までは気温の高さに反比例しています

これは、エアコン使用による燃費の悪化が原因です

以降、10月から5月までは綺麗に比例しているのがわかります

基本的にエアコン使用に伴って燃費が悪くなるのですが、

特に冬場の暖房使用時の落ち込みが激しい事がわかります

これは、暖房する為にエンジンが始動してしまう為です

それに加えて、冬場はエンジンが冷え過ぎる為、

暖機運転を始動時だけでなく、走行時にしてしまう事も大きな要因です

プリウス2代目NHW20型2003年モデル)の場合、そこが弱点なのですが、

現行型 プリウスでは、その欠点が克服されている筈ですので、

実燃費がどの程度良くなっているのか興味深いですね

また、5月時点でも走行中に暖機運転される事があるので、

気温は上がっても精々35℃程度なのを考えると、

どんなに暑くても冷房を入れずに運転する事ができれば、

燃費は更に良くなるものと思われます

そして、単純に燃費をグラフから推察すると、

平均気温が22℃を境にして、以下が気温に比例、以上が 反比例する事になります

勿論、使用環境や使用者の使い方に大きく左右されますが…

私の場合、一人で乗っている事は少ないので、基本的に同乗者が不快にならないよう、

エアコンは普通に使用している割合が殆どです

そして、今年の4,5月位からプリウスの運転のコツを掴んだ気がしますので、

以降はおそらく前年よりも良い燃費が計測されるのではと思います

 

如何でしたか?

プリウスを知らない人も、プリウスに乗っている人も、

何か参考になった事があれば幸いです

 

問題は、この燃費の良さを体験してしまうと、

少しでも燃費の悪い運転をしてしまうと罪悪感に苛まれる事です

また、燃費の悪い車への乗り換えも難しいですね

プリウスは決して運転の楽しい車ではありませんが、

一旦プリウス中毒になってしまうと、なかなかストレス無しで運転するのは難しくなってしまいます

 プリウス2代目NHW20型2003年モデル)も既に今年の冬で丸7年になりますが、

色々考えると、まだしばらくは乗り続ける事になるかもしれませんね…

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プリウスの燃費(平成21年7月度)

プリウス2代目NHW20型2003年モデル)7月の月間燃費のご報告です

 

走行距離  1020.3km

給油量         52.07L

燃費             19.59km/L

(満タン方、給油回数は2回)

 

走行内容はほぼ先月と同じで、下関市内が殆どです

エアコンの使用頻度が先月に比べ多少上がった事と、

今月は少し時間的に余裕の無い移動が多かった事が、

先月よりも1.3km/L 燃費が悪化した原因ではないかと考えられます

8月度は頑張って20km/Lの大台に戻せるように頑張らないといけませんね

 

プリウス狂想曲』といった状況は収まりつつあるような気配ですね

トヨタからは、新たなハイブリッド専用車が発売されました

レクサスHS250hは、レクサスブランド初のハイブリッド専用FF車です

レクサスという高級ブランドに投入されたこのHS250hが、

どんなクルマに仕上がっているのか興味津々です

試乗できましたら、ブログにてインプレッションをご報告できたらと思います

あ、まだ新型プリウスにも乗っていませんでしたので、そちらも改めて…

基本的に、プリウスHS250hは直接比較する車格ではありませんが、

土台になるFF専用ハイブリッドというシステムをどのように製品に生かし、

トヨタブランドとレクサスブランドに色分けしているのか、

マーケティング的な分析をしてみるのが楽しみです

 

プリウスの燃費(平成21年7月度)

プリウスの燃費(平成21年7月度)、2度目の給油時の燃費モニターです

バーグラフは、今回の運転がまだ5分しか経っていない事を表しています

下関市貴船町方面から椋野トンネル経由で卸団地近くのガソリンスタンドまで行きましたが、

椋野トンネル近辺はだらだらとした上り勾配が続いているのと、

下関I.C.を通り過ぎて卸団地までの区間が渋滞していた事もあり、

表記のような燃費(約13km/L)しか出せませんでした

グラフ下の平均燃費とは、今月27日に満タンにした後の平均燃費です

プリウスの速度計と燃料計

プリウスの速度計と燃料計です

速度計は停車中なので勿論0です

その右横のバーグラフが燃料計です

セグメントが3つ消灯しているのがお解かりだと思います

この状態で満タンにした時の給油量は、18.73Lでした

燃料計の下のトリップメーターが356.3kmなので、

19.02km/Lが満タン方による燃費です

モニターの平均燃費とは、約5%の差があります

因みに…

プリウスオーナーの方なら皆さんお気づきだと思いますが、

この燃料計、最初のセグメントが消えるまでに200キロ以上は走れます

20km/Lで計算すると、大体10L位消費して初めて1個目のセグメントが消えるのです

このセグメントは全部で10個、プリウスの燃料タンク容量は45Lですので、

本来なら1セグメント辺り4L位が目安になる筈ですが、

タンクの形状から来る誤差というよりも、演出の一つなのではないかと私は思っています

燃費を気にするオーナーの心理を巧みに計算した演出は、実に上手いな~って思いますね

 

さあ、8月は夏本番、エアコンの頻度も更に上がって燃費的には厳しいですが、

何とか20km/L目指して頑張りたいと思います

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猫の居場所…梅雨編

下関の実家に住んでいる猫の「ぐり」です

もうこのブログではお馴染みですね

猫なのに「ぐり」とつけられている彼女のネーミングは、

昔東京の下町に住んでいた頃、

近所のクリーニング屋に居た大人しい「太郎」という犬が、

「太郎」そっくりの子供を生んだ時よりはインパクト薄いです

 

実家のアイドル…といっても、かなりの老猫です

最近狸の出現に、少し危機感を持っているかもしれませんが、

現在の与党程の危機感は感じてないようです(笑)

年老いて行動範囲が狭くなった分、いつも会えるようになりました

 

で、彼女が好む今時期の居場所です

猫の居場所…梅雨編

誇りまみれなのもお構いなし、梅雨時の居場所はクルマの屋根がお気に入りのようです

適度に暖かく、風邪通しも良くて、地面からの湿気も気にならないのが選定理由でしょうか?

ごろ~ん♪

実に気持ち良さそうに、ごろ~ん♪と寝転んでいます

猫の「ぐり」にとって、この場所での昼寝は至福の時に違いありません

アイドルである彼女のすることですから、異論は無いのですが…

足跡がくっきり

梅雨時ですから、当然足も汚れていますよね…足跡がくっきりと残っています

 

歳を重ねた猫は、

開けた扉を閉めるようになり、

やがて行灯の油を舐めるようになる…

夏の風物詩、化け猫ではありませんが、

彼女が足跡を拭く日も近いかもしれません

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タイヤ交換してきました

山口県下関市生野町1-1-14 にあります「コックピット下関」店さんへ、

タイヤ交換をしに伺いました

え?ちょっと前にもあったような?

ずぼらに管理していると、同じようなタイミングでタイヤの交換時期がやってくるみたいです

(5月3日のブログ、『タイヤ交換しました』)

今度の車は、アメリカではミニバンなんですが、日本だと立派な「バン」です

全長は5mを超え、全幅も2mに迫りますが、中はそれ程広くないです

今回もずっと履いていた4WD用のスタッドレスタイヤをミニバン専用サマータイヤに交換です

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下関市生野町、宝町交差点近くで、すぐに分かり易い場所にコックピット下関さんはあります

勿論、ブリジストン製品を中心としたタイヤのプロショップです

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交換前のスタッドレスタイヤです。

ご覧下さい、こんな風になるまでタイヤを使うのはやめましょう

このタイヤはヨコハマGEOLANDERという4WD・RV・SUV用のスタッドレスタイヤです

かなり方減りしていますが、オンロードでのグリップ性能やブレーキ性能は悪くありませんでした

積雪路面を走ることは一度しかありませんでしたが、4WDという事も手伝って全く問題ありませんでした

確かに、このクルマは4WDですが、ミニバンですし、乗用タイプですので、

もう少しオンロード寄りで、あまりハード(いろいろな意味で)でないタイヤをチョイスしました

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今回チョイスしたのは、ブリジストンREGNO GRVです

看板にも書いてありますが、他のREGNOシリーズ同様、静寂性が一番の売りです

私のくるま、結構静かじゃないのですが…

エアコンを入れてなくて、速度が一般道程度で、路面が綺麗なら静かですが(笑)

静かさというより、オンロード寄りで重量級のボディ(2t超えます)を支えるのに相応しいので選びました

残念ながら、話題のECOPIAは今回も見送ってしまいました

次回はきっと乗用車なECOPIAか、トラックなECOPIAにしたいと思います

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小豆色をしたクライスラー グランドボイジャーです

と言っても、中古で3年前に購入したものです

購入当時は「ダイムラー・クライスラー」、現在は「クライスラーグループLLC」です

ダイムラーからフィアットグループにパートナーが変わった訳ですが、

基本的に不安感は増す一方、消滅しなくて良かったとの安堵感の方が大きいでしょうか?

そんな事は関係なく、このクルマはとても良いクルマなのは確かです

要約すると、運転しやすい、疲れ難いですね

説明すると長くなるので、またいずれできればと思います

それにしても、山口にある某正規ディーラーには二度と行きたくないですね

理由はいくつかありますが、あえてここでは書きません…

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リアサスペンションです

リーフスプリングと太いダンパーが特徴ですねf1000453

これでも一応独立懸架なんですよ

この写真を見るまで、スペアタイヤが床下に吊り下がっているのを忘れていました

そういえば、昔乗っていたPEUGEOT 309GTIも床下吊り下げ式でしたね

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こちらはフロントのサスペンションです

ストラットとアーム類による、ごくシンプルな構成です

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新しいタイヤ、ブリジストンREGNO GRVに装着完了です

ホイールはスタッドレスタイヤで使っていた純正のアルミホイールをそのまま使用しています

少し乗った感じは、タイヤからの微振動が非常に少なくなっています

本当に滑らかな乗り心地になりました

それに伴って、きっと音も静かになったのではと思います

このクルマでは長距離移動がメインになるため、

振動や音が少なくなることは、運転者や同乗者にとってストレスが減るということです

結果として、長いインターバルで走れることにつながり、

安全運転がし易い結果、最終的には環境に優しいことに繋がるのではと思います

 

これから本格的な雨のシーズンに入ります

この時期にタイヤ交換を行えた事は非常に良かったと思います

夏の行楽シーズンに向けても、万全のタイヤで望めるのは嬉しいですね

皆さんもタイヤを新品にしては如何ですか?

見違えるように変わり、愛着が増して、大切に乗れるようになりますよ!

長く大事に使うことは、

一部新車のみへの単なる経済対策での短期的なばら撒き政策よりも絶対に環境に優しいですから!!

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プリウスの燃費(平成21年6月度)

プリウス2代目NHW20型2003年モデル)6月の月間燃費のご報告です

 

走行距離  1086.2km

給油量         51.9L

燃費             20.9km/L

(満タン方、給油回数は2回)

 

使用状況は、殆どが下関市内の一般道走行です

その約半数は大人3名乗車による通勤です

6月10日のブログに書いた走行も含まれています

プリウスで下関市~山口市を往復

その殆どが比較的短い市街地走行である事を考えると、

プリウスの燃費が如何に優れているかがおわかりかと思います

ブログへの掲載を考え、今までより燃費志向の強い運転になった事実はありますが、

意識して燃費が向上した事自体は、寧ろ良い効果なのではと思います

勿論、周囲の流れを妨げるような走行はしていません

 

来月末にも、プリウス2代目NHW20型2003年モデル)の燃費報告をしたいと思います

プリウス(2代目NHW20型2003年モデル)

プリウスとアルミュールとコスモスの花です

コスモスは春からずっと咲き続けています

これから訪れる夏はともかく、秋にも咲いてくれるのでしょうか?

未来

未来に対する行動は、少しでも早い方が良いですよね…

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山口県 下関市 大字延行119-1 : 合田燃料器機 ㈱: アルミュール : アルミュール ブログ : C99

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プリウスで下関市~山口市を往復

プリウスで下関市~山口市を往復してきました

 

プリウスは新型になって高速道路での燃費が改善されたという記事をよく見かけます

確かに、今私が乗っている旧型プリウスの印象は、

一般道路の燃費が非常に優れているのに対し、

高速道路の燃費も悪くはないものの、一般道路の時ほどのインパクトはありません

そこで、実際はどの程度走るのか試してみたくなりました

 区間は私たちの事務所がある下関市延行から、

山口市吉敷にある山口県管工事会館、同市滝町の山口県庁です

 

この日の天候は生憎の雨、

燃費的には晴れている時よりも少し不利だと思われます

往路は一般道~小月I.C.~小郡I.C~国道9号線を通ります

小月I.C.までは、途中下関中央霊園横を通って峠を越え、

員光(かじみつ)、王司を経由して国道491号線を通りました

この峠は決して距離的には長くありませんが、燃費的にはマイナスです

しかし、下関は地形的に山が多く、仕方ないところではあります

高速道路では、前半アクセルワークを慎重にして走りましたが、

後半は疲れてしまい…クルーズコントロールを使ってしまいました

最近ちょっとお疲れモードなのか、長時間の運転が辛くなりました

 

私のプリウス2代目NHW20型2003年モデル)の場合、

全体的にクルマから伝わるインフォメーション(情報)が乏しく、

クルマの動きに対してどうしても少し遅れて操作するので、

ゲームをしているよなバーチャル感覚な部分からか、

特に高速道路での運転は神経を使います

他にも神経質になる原因はあるのですが、

同系モデルでもマイナーチェンジ後には改良されているようです

新型プリウスはその点どうなったのか、燃費と共に気になるところですね

 

プリウスで下関市~山口市を往復のスタート地点、下関市延行の事務所前です

 プリウスで下関市~山口市

上記写真、プリウスの左手(向かって右)端に、空調機の室外機が写っています

私たちの事務所の空調機は、全てヤンマー・GHP(ガスヒートポンプ、LPG仕様)なのですが、

使用されているエンジンはプリウスと同様、アトキンソンサイクルです

勿論グリーン購入法適合品として認定を受けています

私たちは環境に対して真剣に取り組んでまいりました

ISO14001(環境管理システム)の認証を受けたのは、

これまで環境に対した取り組みが正しかったかのかどうか、

第三者機関からの審査を受け、確認したかったからです

GHPは事務所を2003年に新築したのと同時に、環境負荷を考慮して導入しました

 

ちょっと話が脱線してしまいました。。。

まずは往路の燃費です

プリウスの燃費計(往路)

プリウスの燃費計(往路)は、

距離約200km;平均燃費18.9km/lからのスタートでしたので、

走行距離72kmに対して、燃費は約23.2km/lでした

速度的には、一般道では普通です

急発進や急停車は論外ですが、流れを妨げない程度に走っています

高速道路では比較的遅い方ですが、速度差は勾配により結構あり、

速度が落ちた時でも、法定速度の上限を15%以上下回ることの無い程度です

(クルーズコントロール未使用時です、分かり難い表現ですみません)

 

そして復路です

復路は往路とほぼ同じですが、高速道路の区間が増えて、

小郡I.C.から王司パーキングを経て下関I.C.で降りました

何故王司パーキングを経由したかは、また後ほど…

 

まず、山口市内~小郡I.C.~王司パーキング間の燃費です

プリウスの燃費計(復路)

プリウスの燃費計(復路)は、ご覧の様になっています

走行距離69kmに対し、燃費は25.6km/lでした

速度的には、一般道は往路と同じ、

高速道路はほぼ全線クルーズコントロールを使いました

セットした速度は80km/hです

中国自動車道の小郡~下関間は、さほど交通量も多くなく、

クルーズコントロールに頼り易い環境だと言えます

私程度のアクセルワークでしたら、クルーズコントロールの方が優秀な気がしますね

運転の上手な人でしたら、毎回コンスタントにもっと良い燃費が可能かもしれませんが、

私と同じ一般のドライバーなら、クルーズコントロールの使用をお勧めします

運転の負担軽減と燃費の両立が図れるのではないでしょうか

但し、周りのクルマの流れ(特に前走車)には充分に注意しましょう

 

そして最終区間、王司P.A.~下関I.C.~下関市延行です

プリウスの燃費計(最終区間)

プリウスの燃費計(最終区間)は、ご覧の通りです

走行距離18kmに対し、平均燃費は33.3km/lとなりました

王司パーキングから下関I.C.まではクルーズコントロールで速度は前回と同じ、

距離は高速約10km、一般道約8kmで、

一般道は流れに乗って走った結果です

 

高速道路と違い、一般道ではGO、STOPが多くなるため、

画面上で白いクルマの形をしたマークが多くなります

これは、速度を落とす際に回収した電気エネルギーです

減速時にB(ブレーキ)モードを頻繁に使用する事により、

ブレーキキングで失われるクルマの運動エネルギーをより多く蓄えることが出来ます

これは、先の信号や交通の流れを予測しながら無駄の無い走りをするのが前提です

無理にブレーキを遅らせて踏まない事は大変危険ですので、絶対にやってはいけません

このようにして蓄えたエネルギーを再使用できるのは、ハイブリッド車の特長です

特長を上手く活かせた走行が出来た事と、坂があまり無い条件が重なり、

最後の一般道では理想的な結果が出せました

 

今回、ブログのネタとして取り上げようとした結果、

従来よりもより慎重に、尚且つ高速道路では速度を控えるなどする事で、

それなりに良い燃費で走行する事が出来ました

(往復走行距離159km、平均燃費25km/l)

気になった旧型プリウスでの高速燃費も、

私が思っていたよりも良いものだと改めて認識できました

中国自動車道の小郡~下関間は、結構アップダウンも多く、

高速道路としては決して良い条件では無いと思っていたので尚更です

クルーズコントロールを使用するというルーズな運転方法をとったとしても、

速度管理を低めに設定する事が燃費向上の重要な要素らしく、

時間に余裕を持って行動する重要性を痛感しました

 

同じ条件で走れば、新型プリウスはもっと燃費が良いのでしょうが、

それよりもまず、運転する人の意識が大きいのだと感じました

道具に頼るだけでは不十分で、

優れた道具の特長を活かす努力をしなければ意味がないと思います

環境破壊を今よりも少なくする事は、私たち一人ひとりの意識からですね

 

旧型もこれだけ素晴らしい燃費を実現できるのですから、

新型プリウスへの期待は否応無しに高まりますね

トヨタ渾身の自信作、新型プリウスを早く試乗したくなりました

 

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※今回の燃費計測は車載モニター上で行われたものであり、

 燃費自体は目安であって、実燃費とは必ずしも同一ではない事をご了承下さい

 使用した車両はNHW20型2003年モデル、グレードはG、タイヤは標準、

 オプションとしてサイド&カーテンシールドエアバッグ、

 EMV(エレクトロマルチヴィジョン)を装着しています

 新車からの走行距離は4万5千キロ弱

 乗車人数は1名、体重は約65kg

 純正ISO FIXタイプのチャイルドシート一つと、

 折り畳み自転車1台を積んでいました

 ガソリン搭載量は約31リットル

 エアコンは殆ど使用していません

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最後の締めがこんな話で申し訳ないのですが、

では何故王司パーキングに立ち寄ったのでしょうか?

私のことだから、うどんを食べるとでも思いましたか??

(王司パーキングのうどんは美味しいので有名です)

本来は速度の違いによる燃費の比較をするためにも、

往復同じ道を通るべきだったのですが…

トイレへ行く為だったのです!!

トイレへのSTOP&GOで燃費を落とさないためには、

スムーズな流れを作り易い高速道路のパーキングの方が、

一般道に下りてから寄るトイレよりも有利だと考えました

 

単純に我慢できなかったのでは?

まさかそんな、私に限って………

 

身体への思いやり、環境への思いやり、

どちらも自然現象への影響は大きなものです

節度ある行動の取れる人間でありたいですね

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山口県 下関市 大字延行119-1 : 合田燃料器機 ㈱: アルミュール : アルミュール ブログ : C99

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レモンの花

レモンに花の蕾が沢山ついています

例年、ゴールデンウィークに実家の庭にある柑橘系の収穫を行います

下関でレモン?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、

意外と出来るものなんです

但し、実家のレモンは味も形も市販の物と比べると見劣りします

只違うのは、農薬を一切使用していないので皮も安心して使えることです

味の違いは、もしかすると隣接して柑橘類が植えてあるからかもしれません

ほぼ同じ時期に花が咲き、同じ時期に実がなりますから、

色々交配してしまうのかもしれません

(専門的な事はわかりませんので、違うかもしれませんが…)

レモン

レモンが木に生っているところです

レモンの花の蕾

レモンの花の蕾ですが…

すみません、ピントが合っていませんでした(汗)

レモンの花の蕾

隣接している橙の花なのか、レモンの花なのか…わからなくなってしまいました!!

夏橙

夏橙と聞きましたが…夏蜜柑?甘夏?

この実を使ったマーマレードは、適度な酸味があってとても美味しいです

無農薬ですから、皮が沢山入っているマーマレードには最適です

プリウスをバックに

プリウスをバックに、収穫したばかりのレモンです

ちょっとゴツゴツしていて、味も少しえぐみがありますが、無農薬で安心です

夏橙の花

こちらは夏橙の花です

白くて小さくて、レモンの花とよく似ています

夏橙の実

収穫した夏橙の実です

柚子の花

柚子の花…かな?(笑)

橙のような気もしますが、どれも良く似ていて私にはわかりません

 

要するに…

自然の恵みって素晴らしいですね!

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山口県 下関市 大字延行119-1 : 合田燃料器機 ㈱: アルミュール : アルミュール ブログ : C99

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ゴールデンウィークですね

下関もゴールデンウィークは凄い人とクルマですね

 

経済的には宜しくないのでしょうけど、

人の多いこの時期は、あまり遠出をしたくないのが本音です

特に今年はETC割引でどこまで行っても高速料金は千円!

どの程度の経済効果があるのかわかりませんが、

利用者にとってはとてもありがたいことですね

私のプリウスには、導入当初からETCを取り付けていますので、

もう6年半位利用していて、その便利さは良く知っています

チケットを探したり、小銭を探したりといった動作が無い分、安全運転できますよね

インターのゲートをスムーズに通過できるという特徴に関しては、

ゴールデンウィーク期間中、場所によって逆になることもあるかもしれません

本当は、料金所でその土地の職員の方と一言二言会話できるような余裕がある方が、

気持ちとしては楽しいのかもしれませんけど…

時代なんでしょうけど、それに替わる工夫も欲しいですね

あ、後続車がある場合は勿論×ですから、料金支払い後は素早く発進しましょう

 

一方、ETC利用者のみの割引等、問題も無くはないと言われていますね

公共交通機関の割引は無理なんでしょうか?

CO2排出問題は経済問題よりも後ってことなのでしょうね

底が浅いのか深いのか、私には政治的なことはわかりませんが、

バランスを保つポイントが難しいことだけは理解できます

いずれにしても、払ったつけは必ず返って来るという事だけは念頭に置いておかないといけません

来年か、3年後か、10年後か、25年後か、50年後か、100年後か…

子供や孫の世代に押し付ければいいとは誰も思っていない筈なので、

短期的な経済手当てと同時に、長期的な視野も合わせて持ちたいものです

最終的には、国民一人一人が選んだ責任は全て自分たちに返って来るのですから、

まずは自分から…という事になりますね

 

ということで…今年もゴールデンウィークはどこにも行きません(笑)

こう書くと、出不精の言い訳に聞こえてしまいますが、否定しきれません

 

ちなみに、高速道路の利用は普段から ETCを使って利用しています

最近は平日の割引も更に増えていますので、

公共交通機関を使い辛い地方での移動には大変役立っています

プリウスの高速燃費がもう少し良ければ言う事無しです

高速燃費が悪いのではなく一般道の燃費が良いので、

相対的に悪く感じるだけなので、誤解無き様お願いします

新型プリウスはどれ位高速燃費が向上したんでしょうか…

実際に試してみる機会があるといいんですけどね

 

お目汚しのお詫びに綺麗な花でも如何ですか?(笑)

春菊の花

春菊の花です

もう旬を過ぎてしまって、放置している間に花が咲いてしまいました

こうして見ると、やっぱり菊なんですね

もう1枚

もう1枚アップします

実家(下関)には、色々な花や木があって楽しいです

管理は大変ですが…殆どしていませんので大丈夫です(笑)

関門橋手前

こちらの写真は、ゴールデンウィーク前半の高速道路、関門橋手前付近です

向こうに見えるのが九州、門司の山になります

中国自動車道

中国自動車道、下関I.C.付近を撮ったものです

九州方面へのクルマがこんなに多いのはあまり見たことがありません

多くの経済効果と、笑顔が作られることだと思います

願わくば、ずっとずっと、それが続く社会になりますように…

猫の未来

猫の未来も明るいものになって欲しいですね♪

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