Home > 仕事 > 新型ミニショベルを導入しました

新型ミニショベルを導入しました

古くなったミニショベルに換えて、新型ミニショベルを導入しました

今度の機体は、日立建機の超小旋回型ミニショベル ZX15URです

国土交通省 排出ガス対策型建設機械(第3次基準値)

及び、国土交通省 超低騒音型建設機械 指定機です

最新の排出ガス対策と騒音対策を行った建設機械の導入により、

より環境に優しい仕事を提供できるようになりました

私たちは、上水道や下水道の工事現場で、主にこのZX15URを使います

また、ZX15URは旋回半径620 mmで、クローラ幅から機体がはみ出さない超小旋回が可能な上、

可変脚式クローラ & 可変式ブレードで、縮小すれば狭い通路や門扉の間を通過でき、

拡張すれば安定性も増し作業効率を向上することが出来るので、

狭い宅地内での給水管・排水管・ガス管の工事にも活躍できます

 新型ミニショベル

品質・環境共に性能の高い新型ミニショベルで、お客様の満足できる仕事を一層提供できるよう頑張ります

 picture13

p1010593

ただ、この機種に限った事ではないのですが…

建設機械は基本的に製造(販売)メーカーのイメージ色が当たり前になっています

日立建機なら、オレンジ色ですね

これは、台数が少ない事と製造過程におけるコストの問題もあるのでしょうが、

使用するお客側(今回は私たち)に対し、一方的に売る側のイメージの押し付けです

正直、私たちのイメージと合う建設機械は少なくとも国内の建機メーカーにはありません

無駄なコストかもしれませんが、顧客に対する姿勢として、一般的にはどうなのかな?と思います

現在はどのメーカーも主要機種以外は他社のOEM供給を受けるなどしており、

コスト重視の傾向が強いのはある程度仕方の無い事かもしれませんが、

この辺りに目をつける建機メーカーが現れると、工事現場のイメージはガラッと変わるかもしれません

“アルミュール”カラーの建設機械がもしあったら、皆さんもカッコイイと思いませんか?

日立建機はオレンジ

そこまでいかなくても、機体の色が選べても良いのではないでしょうか

自らのイメージカラーの押し付けでしかメーカーの差が無いのは、

物造り日本としては寂しい限りですね

顧客に迎合するという訳ではなく、顧客主義をもっと考えたメーカーが生き残れる気がします

p10106111
おそらく下関唯一のLPGダンプと国土交通省 排出ガス対策型建設機械(第3次基準値)ミニショベル、

 環境への優しさは他社の追従を許しません

————————————————————————————————————————

山口県 下関市 大字延行119-1 : 合田燃料器機 ㈱: アルミュール : アルミュール ブログ : C99

————————————————————————————————————————

Trackbacks:0

Trackback URL for this entry
https://www.allumeur.jp/blog/wp-trackback.php?p=2429
Listed below are links to weblogs that reference
新型ミニショベルを導入しました from 下関市 | アルミュールブログ | 合田燃料機器株式会社

Home > 仕事 > 新型ミニショベルを導入しました

Search
Feeds
Meta

Return to page top