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プリウス の 燃費 (平成22年1月度)

プリウス2代目NHW20型2003年モデル)1月の月間燃費のご報告です

 

走行距離   563.7km

給油量        32.0L

燃費             17.8km/L

(満タン方、給油回数は1回)

 

先月(17.7km/L)よりも僅か0.1km/Lの改善に留まりました

気温は当然下がっていますが、1人で乗る時は極力暖房を切ったり、温度を下げたりしました

走行距離が少ないことからもわかるように、長距離を全く走っていませんので、この結果は仕方ないかもしれません

 

それにしても、プリウスの販売数は凄いですね

お買い得感の高い価格設定とはいえ、絶対的な車両代金は決して安くない筈なのですが、

予想以上に爆発的な人気が続いています

良い車だということは理解できるのですが、これほどまでに売れている本当の理由とは何でしょうか?

 

確かに一昨年は石油の異常な高騰により、ガソリン価格が跳ね上がりました

とはいえ、現在は比較的安定していますし(いつまで安定するかは解りませんが)、

イニシャルでかかったハイブリッドシステム分の費用は、そう簡単にランニングで補えるとは思えません

ということは、『安い』というキーワードだけでは弱い気がします

 

環境というキーワードからくるとてもわかり易い最高のブランド品、

その位置付けが『プリウス』の快進撃を支えているのかもしれませんね

 

プリウス』なら、環境に優しいということで、全て説明がついてしまいますから、

基本的に同列で比べられる車はホンダのインサイト以外にはありませんし、

インサイトよりも燃費や車両の質感という面でアドバンテージがあるのは明らかです

 

しかも、同じハイブリッドというキーワードで括られるトヨタ SAIや、

LEXUS HS250hGS450hRX450hLS600h/LS600hL

そしてメルセデスベンツS-Class HYBRID long と比べた場合でも、

車格の差を割り引いても、より環境に優しいのは『プリウス』であると説明できます

 

そう考えると、『プリウス』というブランド品は、

世界最高峰の環境に優しい最新のテクノロジーを持ちつつ、多くの人の手の届く範囲に設定された価格の商品なのです

 嘗てこれほどまでに隙の無いブランド品があったでしょうか?

誰からも後ろ指を刺されることなく、しかも妬まれる事も少ないのですから、正に無敵と言えるでしょう

プリウスの快進撃は、プリウスを凌駕する環境性能を持ち、

尚且つ+αの魅力を兼ね備えた車が出てこない限り続くでしょう

 

もっとも、それは全ての事実から成り立っているものではありません

トータル・ライフサイクル・コストを最重要視した場合、現実にはまだまだ色々と問題もあるのです

それでも、環境というキーワードを一般的に意識するようになった事は、地球環境にとって大きな進歩と言えるでしょう

『トータル・ライフサイクル・コスト』というキーワードに今後注目して下さい

 

米国をはじめとするトヨタのリコール問題、

大きなダメージになることは避けられませんが、信頼の回復を図るためにも、

トヨタには更なる環境先進性を見せて欲しいものです

世界一の販売台数よりも、世界一の環境企業へ…

真のブランド戦略(こう例えると陳腐ですが…)はこれから先が重要だと思います

プリウス の 燃費 (平成22年1月度)

プリウス の 燃費 (平成22年1月度) は、17.8km/lでした

ご覧の燃費計は17.9km/lを示しています

走行距離

走行距離は563.7kmと非常に少なかった事と、気温を考えると、先月よりは良い結果でした

 

12月のブログ(プリウスの燃費(平成21年12月度))で「何とかリッター17キロ台を」という目標は何とか達成されました

2月はリッター18キロ台に戻したいものですが…

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