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『メハンディ』ペイントをショールームにて始めました

2020年07月01日 [ ニュースリリース ]

『メハンディ』ペイントをショールームにて始めました。

 

『メハンディ』(MEHANDI)とは、手や足にヘナ ( ハーブ ) で染めるアジア大陸の古代アートです。日本では一般的に「メヘンディ」や「MEHNDI」といった表記をされる事もあります。

 

ペースト状にされたメハンディは、インド・パキスタン・ネパール・バングラデシュの伝統的なハーブ製品で、元々髪を染めるため ( 頭を冷やすため ) に使われてきました 。 その後 、 女性の手や足に様々なデザインが施されるようになり、 お祭りやおめでたい事がある時、 特に結婚式の際は広範囲に施されます。

 

特徴としましては、ペイントしたメハンディが乾燥した後、24時間以内でブラウン色に濃くなっていきます。 8~10日間ほどで徐々に消えていきますので、再度同じ部分に違うデザインを施すことが可能です。

 

ペイントを施すのは、メハンディアーティスト;デザイナー・ペインターの申 彩美(Chæmi Shin)です。
本場インドで修行をした本格的アーティストの申は、東アジア文化都市2020北九州連携事業である門司港アートワーフ実行委員であり、現在同委員会が作品募集をしているチラシのデザインも手掛けています。

 

料金はデザインにより 1 つ 1 つ違うので要相談となります。
(お客様ご希望のデザインも可能です)
ワンポイント ¥500~
片手/片足 ¥3000~
両手/両足 ¥5000~

 

ペイントは要予約となります。
受付専用の電話番号とメールアドレスは以下の通りです。
050-5326-3783
c.shin@allumeur.jp

 

下関で本格的なメハンディをペイント出来るのはここだけだと思います。
また、予約可能日はショールーム行事予定表に記載されています。
特にヨガなどにもご興味をお持ちの方は、是非体験してみられては如何でしょうか。

 

MEHANDI

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