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ボランティア

清掃ボランティア(今年2回目)

今日は朝から町内清掃ボランティアに参加しました

5月10日以来今年2回目ですが、雑草は既に伸び放題といった感じです

今朝は小学校が久しぶりの登校日だったので、

朝食の手伝いを終えてからの参加となりました

 

作業はもう既に始まっており、目に見える範囲の雑草は粗方無くなっていました

そこへ、脚立とチェーンソーを持って幼馴染のS氏が登場

カーブミラーの視界を塞ぐクヌギの木の枝を伐採します

ところが、斜面の為足場が悪く、脚立では届きません

仕方が無いので、木に登って枝を切ることにしました

切った後は、ご覧のように良く見えるようになり、安心して通れるようになりました

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カーブミラー上の向かって左側がクヌギの木です

実家の木には時々登ったりしますが、

幼なじみとの木登りは、40年近く前の記憶を薄っすらと蘇らせてくれました

まだエアコンが家に無かった時代、今ほど暑くなかった気もしますが、

夏休みは殆ど外で遊んでいたものです

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清掃ボランティア後に残ったゴミの山にも見慣れてきました

昔なら、各家庭の庭先で乾燥させた後焼却していたものですけどね…

 

実家も先週草刈したばかりですが、もう既に伸びてたりします

マンション暮らしだとあまり気にしなかった事ですが、庭のある戸建だと草刈も重要な仕事なんですね

町内会の草刈は戸建もマンションも関係ありませんが、次の11月も参加したいと思います

参加された皆さん、大変お疲れ様でした

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山口県 下関市 大字延行119-1 : 合田燃料器機 ㈱: アルミュール : アルミュール ブログ : C99

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アジアポートフェスティバル in KANMON 2009 関門海峡花火大会 (下関、門司)

本日、本州の下関市と九州の北九州市門司との間に流れる関門海峡を舞台に、

アジアインポートフェスティバル in KANMON 2009 関門海峡花火大会

が開催されます

 

今年のキャッチフレーズは、

 

 波乱の海から

     希望の空へ。

 

龍馬と花火

1867年(慶応3年)、本陣伊藤家を訪れた坂本龍馬は、

おりょうと共に巌流島に渡り、

海峡の空に花火を打ち上げた。

激動の時代の只中、

龍馬は新しい日本の夜明けをそこに見ていたのかもしれない。

龍馬が立った海峡の地、

そして高杉晋作ら黎明の志士たちが見上げた海峡の空に、

今また希望の花火が打ちあがる。

 

昨年のアメリカサブプライムローンに端を発した経済不況は、

単に経済的な不況に留まらず、

政治不信や、様々な構造的欠陥を露呈させ、

更に多くの天災が追い討ちをかけるという、

非常に混沌とした状況に陥りました

この憂うべき時代は、今に始まった訳ではありません

地球的な規模で危機感が募る今の時代を、

龍馬が切り開いていったように、

希望の花火に変えたいという願いが、今回の海峡花火大会に込められています

 

今回で第25回(門司との共催は22回目)を迎える海峡花火大会

個人的には、久しぶりにボランティアとして参加してきます

西日本有数の花火大会に成長した海峡花火大会

皆さんも故郷下関の夜空を楽しんで下さいね

会場のどこかでお会いしましょう!

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追伸

夕方からの雨も開会前に上がり、涼しい中で花火大会が開催されました

久しぶりに手伝いに行った会場には、懐かしい顔ぶれも揃っていましたが、

既に知らない顔ぶれも多くなり、ブランクの長さを感じてしまいます

 

今回のアジアインポートフェスティバル in KANMON 2009 関門海峡花火大会

門司と一緒に開始してからは22回目を迎えました

やはり、海を挟んで両市が競演する花火は特別なものがありますね

今回は門司側での開会式から始まり、北九州市長の挨拶が終わる直前に打ち上げが始まりました

花火会場で見る花火は、何といっても迫力があります

そして、やはりお祭り会場独特の雰囲気、沢山の出店が並んでいるだけでも楽しさは盛り上がりますね

私たち夫婦がスタッフTシャツを着て花火を眺めているところを知人に発見されてしまいました

花火が始まってしまうとお客さんもあまり動かなくなるため、警備担当になった私たちはあまりする事も無く、

花火の観覧を楽しんでいたところだったのですが、やはり目立つみたいなので端っこへ移動しました(汗)

会場の端っこから海峡花火大会最後の方で上がった花火をご覧下さい

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手持ちで撮っているので、見るに耐えられる写真では無いのですが…

雰囲気だけでも、花火大会会場の雰囲気が伝わればと思います

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花火が地面にも映っています

夕方まで降った雨で出来た水溜りが、鏡の役割を果たしてくれました

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仕掛け花火も、距離が非常に近い会場ならではの迫力です

有料ですが、会場での観覧を是非ともお勧めします

入場料=花火への気持ち

ですから、入場料は花火大会を支える原動力です

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毎年、色々と趣向を凝らした花火が上がります

顔の形をした花火は可愛かったですね

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下関では2箇所から、門司側は1箇所から花火が上がります

それに加えて、水中花火がどこから上がるかわからず、かなりの範囲を注意していないといけません

水面ぎりぎりから、上空高くまで、縦にも横にも楽しめる花火は、目と首のストレッチにもなりますね

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 大きな花火は、俗に言う「しだれ柳」のように、金色の星が長くゆっくりと枝垂れて落ちるのが好きです

 

最後に巌流島付近で上がった花火も綺麗でしたね

あんな場所で低く上がるとは予想していなかったので、ちょっと油断して撮れませんでした

おそらく、冒頭キャッチフレーズの説明に出てきた巌流島の花火にかけてあるのだと思います

なかなか粋な演出だと思いました

 

下関、並びに門司を結ぶ関門海峡の夏の風物詩、

アジアインポートフェスティバル in KANMON 2009 関門海峡花火大会

また来年も開催されるかどうかは、皆さんの気持ち次第です

希望の空へ、また美しい大輪が咲く事を願って止みません

 

意外なほどに少ない実行委員会のスタッフ(だから、物凄く大変なんです)と、

多くのボランティアスタッフによって支えられている海峡花火大会、

皆さん大変お疲れ様でした!

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下関市勝谷の自転車屋、「交流&バイクハウス ちゅう吉」

下関市勝谷の県道長安線沿いにある自転車屋、「交流&バイクハウス ちゅう吉」を尋ねてみました

 

実はこのログハウス、ずっと前から気になっていたのです

自転車屋さんっぽいのですが、何やら普通とは違う様子…

店舗の前にはトライアル用と思わしき障害物が並んでいます

「入ってみたい…でもちょっと勇気が…」

意外と小心者なのがばれてしまいますね(笑)

 

ちょうど事務所から近場への移動は自転車にしたいと思っていて、

持っている自転車がパンクしていたのを理由付けにし、

思い切って(思い切る必要は無いのですけど)行ってみました

交流&バイクハウス ちゅう吉

気になる自転車屋、交流&バイクハウス ちゅう吉の店舗前です

丁度、トライアルバイクの練習をしている人がいました

素敵な外観のお見せを入ると、所狭しと並んだ自転車は天井からも吊り下げ、飾ってあります

所狭しと並んだ自転車は天井にも

やはり、外観通りお洒落な自転車屋さん(交流&バイクハウスが正式)みたいです

すると、身体のガッチリとしたオーナー(寅次郎さん)が…

ちょっと怖そうに見えましたけど…

お話してみると、怖いどころか、とても優しい方でした!

(すみません、本当に小心者なのです)

そして、私の小汚い自転車のタイヤを快く修理して頂きました

気を良くした私はアイスを注文(売ってるんですよ♪)しましたが、

この日は残念ながら在庫切れでした

プリウスに積まれた謎の自転車(プジョー?)

プリウスに積まれた謎の自転車(プジョー?)です

自転車もトランクも汚くてすみません

もうかなり古い(10年以上前)折りたたみ式の自転車ですが、

以前はそのコンパクトさを活かして結構活躍していました

特に、関門海峡海峡花火大会や馬関祭りなど、

ボランティア参加していたイベント会場内での移動には重宝しました

近年は殆どマンションのパイプシャフト内で眠っていましたが…

でも、これで近場へはクルマを使わずに移動できます

アルミュールとプジョー

事務所の玄関、アルミュールとプジョーのフランスコンビです(謎)

スーツで小さな青い自転車に乗っている人を見かけましたら、

きっと私ですので、決して石を投げたりしないで下さいね(笑)

 

それにしても、良いお見せを見つけました

交流&バイクハウス ちゅう吉さんのホームページより、

ごあいさつ文をご紹介いたします

 

平成18年5月にオープンしました看板もないちょっと怪しい店ですが、

店内は食事と喫茶と雑貨屋が合わさった感じの雰囲気になっています。 

店名に「交流ハウス」とあるのは、障害者と健常者とが自然に交流できたらいいなという思いからです。

それに関わるボランティア団体の方々にも、利用していただければと願います。 

お茶だけ飲んでおしゃべりという人も大歓迎です。どうぞお気軽にお立ち寄りください。

 お待ちしています!

平成20年6月より、スポーツ自転車(マウンテンバイク・トライアルバイク等)の販売も始めました 

併せてよろしくお願いします。

 

  交流ハウス『ちゅう吉』 スタッフ一同

 

ちょっと怪しい店って…

でも、不思議なオーラが出ていたのは確かです

自転車屋さんと一言で言えない内容と魅力のあるお店なんですね!

何だか凄く嬉しくなりました

というか、自転車の販売、最近なんですね…(汗)

単なる自転車屋ではなく、「交流&バイクハウス」のお店です

こういうお店を見つけたのって、何だか子供の時に宝物を拾ったような感覚になります

 

次に行くのが凄く楽しみになりました(楽しみはアイスだけじゃないですから!)

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清掃ボランティア

今日は朝から地域の清掃ボランティアの日でした

昨年はちょうど病院の時間と被ってしまっていたので、

現在居住している家に引っ越して来てからは初めての参加になりました

 

沢山の人が参加していて、メインの通りは間に合っている様子…

なので、実家に近い坂の上の方を自前の草刈機で刈っていきました

本当は手で地道にやるべきなのでしょうけど…空気を汚してすみません

ボランティア清掃用の袋

清掃後の草を入れるボランティア袋です

拾うだけでも一苦労

拾うだけでも一苦労する位に雑草が生い茂っていました

草刈前の写真が無いので、その差はわかり難いですが…

沢山の袋

沢山の袋に詰められて並んでいる様子から、雑草の量を想像して下さい

写真左側の僅かなスペース分の雑草だけですが、

刈ったばかりでかさ張るせいもあって、どの袋もパンパンです

ボランティアの皆さん、大変お疲れ様でした

 

しかし…ここでまた私の悪い癖が出てしまいました

終わってみて、とても綺麗にはなったのですが…

草が無くなった道路は、何故か殺伐とした風景に見えてしまったのです

雑草が無くなるのはともかく、緑が無くなる事はどうなんだろう…って考えてしまいました

刈った雑草はどうなるんでしょう?焼却処分されるのでしょうか?

勉強不足ですみません…CO2等の事も気になってしまいました

殺伐とした風景

人間と地球環境とのバランス…

雑草が生えている事によるデメリットがある事は、不十分ながら理解していると思うのですけどね

思考が無駄に複雑化している気がします

 

ボランティア清掃を否定する気は全くありません

気持ちがあって参加して貰える人達って素晴らしいと思います

寧ろ、そういう人達がもっともっと増えれば、

環境問題等についても、もっと本質的な解決に繋がる気がするんです

解決…いや、バランス取りと言った方がいいかもしれません

 

それにしても、自然界にとって人間は勝手な生き物ですよね…

私自身が生きている事による業の深さを改めて考える切欠になりました

 

過去に書いた記事、

「もののけ姫」をご覧になったことがありますか?

にも通じる事なんですけが…永遠のテーマですね

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