yuppe(ユッペ)

yuppe(ユッペ) yuppe(ユッペ)

山口県発の電動バイクメーカー、ツバメ・イータイム社の「yuppe(ユッペ)」は、環境に配慮するユーザーや企業に必要不可欠な、21世紀に相応しい電動スクーターです。

E-mobilityとは電気で走る車両の事ですが、大きな車両は大きな電力を必要とします。 石油由来の電力を増やすのは環境に優しいとは言えません。 原子力発電の場合、核廃棄物の処理問題は未だ解決の目処すら立っておらず、一旦事故が起これば福島第一原発のような甚大な被害が起こります。 時代は既に、E-Mobilityにもダウンサイジングが要求されているのです。

電動スクーターyuppeなら、小さなエネルギーしか使いません。 太陽光発電をはじめとする各種自然エネルギー由来の電力や、夜間の余剰電力で充分に走る事が出来るのです。 誰にも後ろ指を刺されず、次世代の子供達にも胸を張れる未来のための乗り物、そんなyuppeなら、風を切る気持ち良さも格別です。

電動スクーター「yuppe(ユッペ)」は、ガソリンの原動機付自転車とは異なります

1つめは、航続距離がそんなに長くはありません。
しかし、近場への移動ならこれで充分ではないでしょうか?
近くて一人でしか移動しないのに、大きな車を使う必要はありません。
エネルギーの引き算は、大きな未来という解を出してくれます。

2つめは、充電しなければ動きません
その代わり、わざわざガソリンスタンドへは行きません。
乗った後に自宅で充電するのは、スマホと同じ感覚ですね。
お気に入りのカフェで、気軽に充電出来る日も遠くないかもしれません。

3つめは、電気代がかかります
勿論、オイル交換もする必要がありません。
ランニングコストは0から満充電まで約25円、手間も含めて驚くほど小さくなります。

4つめは、最高速度があまり出ません
しかし、モーターならではの力強いトルクで、
驚くほど静かでスムーズに最高速度まで素早く到達します。
それに…そもそも原付の最高速度は30km/h。
急がず、慌てず、周りの景色を楽しみましょう。

5つめは、大きなメーカー製ではありません
だからこそ、とてもユーザーフレンドリー。
乗り手の意見を私たちが直接メーカーに届けます。
そして、私たちみんなで、yuppeを育てていきましょう。
yuppeが沢山走ることは、私たちが未来に対する責任を果たすことにも繋がるのです。

自転車は環境に優しいけど、いつも汗との格闘をするのは無理、 車は人も荷物も沢山運べるけれど、一人の時も意外と多い…
そんな時こそyuppeの出番です。
近場のカフェや買い物にも、狭い道も混雑した駐車場も気になりません。
排気ガスを出さないから、衣服の様に肌と密着した感覚で使えます。 エンジンからの音や匂いに邪魔されず、五感で自然を感じる事が出来ます。
風になびき、自然と一体になれる初めてのバイク!

yuppe(ユッペ)

yuppe(ユッペ)」は、弊社ショールームにて各色展示しております。
試乗車もご用意しておりますので、太陽の光で充電したリアル・ゼロエミッションの走りを是非お試し下さい。